公認記録証

懸賞 2009年 03月 12日 懸賞

f0036354_239015.jpg3月1日に行われた「第三回ふかやシティハーフマラソン」の公認記録証を送っていただきました。
この記録証は、私にとって大切な文字通りの「証」となりました。
思えば、公認記録とは本当に縁がありませんでした。
フルマラソンで3時間半を切ることを目標に、満を持して臨んだ3年前のつくばマラソンでは、スタート直後にシューズが脱げて人ごみの中を逆走するというアクシデントに見舞われ、グロスタイムを13秒オーバーして、悔し涙を飲みました。直前まで絶好調だった去年のつくばマラソンも結局は

15キロで足が攣ってしまい、やはり23秒オーバーでこちらも泣くに泣けない結果となりました。
公認記録というのは、日本陸連または都道府県陸上協会が主催・共催あるいは所管する競技会で出場者が登録会員または登記競技者に限ること、また公認の競技場・競走路・競歩路で開催されること、補助員を除き、公認審判員が審判すること等の条件が総て揃ったレースで認められた記録です。1月に走った新宿シティハーフマラソンは、陸連公認コースではありましたが、陸連公認大会ではありませんでした。
なので、新宿シティハーフでは1時間35分を切ることがでましたが、公認記録にはなりませんでした。
今回初めて参加した「ふかやシティハーフマラソン」はフラットな走りやすい公認コースの公認大会でした。
昨年の秋から、ハーフマラソンのレースを毎週のように走り、今まで自信の持てなかったハーフの距離を自分なりに克服できたことは、大きな自信に繋がりました。この成果を是非とも自分の走ってきた道に「証」として残しておきたかったのです。今なら、このふかやでなら実現できそうな気がしました。

結果は1時間33分17秒。
35分を公認大会で切ることができました。
年代別5位入賞もでき表彰式で賞状も頂きました。

しかし、エントリー時の大会側の不手際から、なんと陸連登録枠でエントリーがなされていませんでした。
またしても公認記録に見放されたと初めはショックを隠せませんでしたが、深谷シティハーフマラソンの実行委員会の方、埼玉県陸上競技協会の役員の方のお計らいで、訴えを認めていただき、今回公認記録証を発行していただくことができました。
実行委員会ならびに、埼玉陸連の丁寧でかつ速やかな御配慮と対応に改めて感謝いたします。

せっかく認めていただいた、この「証」を胸に、これからも更に上を目指して、自分なりに行けるところまで行ってみようと思います。

by Ricophoo | 2009-03-12 23:10 | スポーツ

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