古典こもり

懸賞 2016年 11月 25日 懸賞

f0036354_23104671.jpg11月24日
54年ぶりに11月に初雪が降った日
東京芸術劇場プレイハウスにて「古典こもり」を観に行った。
瀧川鯉昇さんと柳家喬太郎さんの2人会。
開口一番は
立川幸之進さん【つる】
瀧川鯉昇さん【肥がめ】
柳家喬太郎さん【抜け雀】
仲入り
柳家喬太郎さん【仏馬】
瀧川鯉昇さん【二番煎じ】

あくの強い個性的な二人のことだからどんな落語会になるのかと始まる前からワクワク。
鯉昇さんの間合いと熟練の味、喬太郎さんのパンチ力、センスの良さがしのぎを削る
期待通り、いや期待以上の最高の落語会だった!
なんとトリで鯉昇さん伝説の「二番煎じ」が聴けるとは!友人と思わすハイタッチ!
しし鍋の煮込んだねぎの芯を食べてやけどをするシーンに死ぬほど笑う。
あれはまさに名人芸。

by Ricophoo | 2016-11-25 22:50 | 落語 | Comments(0)

<< よってたかって新春落語´172...   獅子 >>