カテゴリ:落語( 52 )

懸賞 懸賞

けんこう一番 春スペシャル 三遊亭兼好独演会

懸賞 2017年 05月 26日 懸賞

f0036354_23263478.jpg4月29日大手町よみうりホールで行われた「けんこう一番 春スペシャル 三遊亭兼好独演会」に行ってきました。独演会と言うこともあり、兼好さん三昧。たっぷり3席聴かせてくれました!大満足の一日
三遊亭兼好【元犬】
三遊亭けん玉【雑排】
三遊亭兼好【小言幸兵衛】
仲入り
東京楽竹団
三遊亭兼好【包丁】

by Ricophoo | 2017-05-26 23:27 | 落語 | Comments(0)

第13回ワザオギ落語会

懸賞 2017年 05月 26日 懸賞

f0036354_231998.jpg4月8日 国立演芸場で行われた第13回ワザオギ落語会へ行ってきました。
三遊亭わん丈【新がまの油】
三遊亭天どん【食い違い】
桃月庵白酒【四段目】
仲入り
三遊亭萬橘【権助魚】
柳亭市馬【寝床】

by Ricophoo | 2017-05-26 23:19 | 落語 | Comments(0)

リビング落語 春風亭一之輔 春の陣

懸賞 2017年 05月 26日 懸賞

f0036354_23154955.jpg4月7日 渋谷リビングルームカフェダイニングで行われた「リビング落語第一回 春風亭 一之輔の世界 春の陣」に行ってきました。
ライブハウスのようなオシャレで不思議な空間でディナーの後の落語を楽しみました。
なかなか味わい深い体験でした。
演目は【短命】【居残り佐平治】の2席とゲストのロケット団の漫才。

by Ricophoo | 2017-05-26 23:16 | 落語 | Comments(0)

KENNY'S寄席 池袋演芸場三月余一会

懸賞 2017年 04月 01日 懸賞

f0036354_1264143.jpg3月31日池袋演芸場三月余一会「柳家喬太郎の会 KENNY‘S寄席スペシャルバージョン」に行ってきました。
ありがたいことにプレミアムフライデーということで仕事が午後休となり、午後2時開演に間に合いました。さすがは喬太郎さん出演の寄席ということもあり、平日昼間なのにほぼ満席。

開口一番は来月から二つ目に昇進予定の
●入船亭辰のこ【十徳】普段は物知りぶっている男、髪結床で仲間に「あの隠居の着ている変な着物は何というのか?」と聞かれたが答えられず、悔しくて隠居の元へ。
「これは十徳という。その言われは、立てば衣のごとく、座れば羽織のごとく、ごとくごとくで十徳だ」と教えられ、早速仲間にうんちくを傾けようと引きかえしたのはいいが、いわれをすっかり忘れてしまい…

●柳家喬太郎【夢の酒】昼寝中の若旦那が何やらニヤニヤ。どんな夢を見ていたのかと嫁がしつこく聴くので、「雨宿りした家の女と誘われるまま色っぽい雰囲気になった夢」の話をしたところ嫁が嫉妬して挙句の果てに大激怒。仲裁に入った大旦那。嫁が「夢でその女に意見してくれ」と言われ仕方なく昼寝をするはめに…。
なんと言っても喬太郎さんの演じる女性がいい。感情の起伏の激しい嫁と夢の女の色っぽさ。おじさんが演じているのにも関わらず、すっかり女性に見えてくるのが落語の不思議。

●金原亭馬遊【干物箱】遊び好きの若旦那、親父に外出を禁止されてしまったが、花魁に会いたくて仕方ない。思案の末自分の声真似が得意な貸本屋の善公に身代わりを頼む。
「お父っあん、ただいま帰りました。おやすみなさい」と、顔を見られずうまく二階へ上がりはしたものの独り言と一人芝居が高じて階下の親父に見つかってしまうが…。
初めて聴く馬遊さん。落語よりスマホを落としたマクラの話が(あるある)リアルで面白かった!

●柳家喬太郎【ハワイの雪】新潟上越に孫娘と住む留吉じいさんのもとに、ハワイに嫁いだ幼馴染の初恋の相手、ちえの孫から手紙が来る。ちえは病気で先が長くなく留吉に会いたがっていると書かれていた。初めは逢いたくないと言っていた留吉だったが孫娘の説得で、地元の腕相撲大会に出場、シルバー部門でライバルを倒して優勝し、賞品のハワイ旅行に出かけることに。ハワイで初恋の相手ちえと再会を果たし喜んでいると、空から雪が降ってくる。

喬太郎さんの落語を語るうえで、勉強不足で申し訳ないのですが、このハワイの雪という新作落語は、ある落語会での三題噺(八百長・ハワイ・雪)がきっかけで生まれた噺なのだとか。きっとその頃より改良が加えられたのでしょう。現在では完成形に近い、キョンキョンファンの間では所謂名作と言われるものとなっているようです。
前半は孫娘とのやり取りで爆笑。中盤は腕相撲大会でのライバルとの駆け引きで、また爆笑。
そして後半はしっとりと初恋の人との再会で、まるで昔のフランス映画を観ているような錯覚になりました。ラストの雪のシーンは美しい映像美が池袋演芸場に広がって、会場中そこかしこですすり泣き。気が付いたら頬を涙がつたっていました。
今一番チケットが取れない落語家 喬太郎さんの噺を2席も聴けて大満足の文字通り
プレミアムなフライデーとなりました。

by Ricophoo | 2017-04-01 11:56 | 落語 | Comments(0)

落語協会新作台本まつり

懸賞 2017年 03月 28日 懸賞

f0036354_23492533.jpg3月26日池袋演芸場で行われた「落語協会新作台本まつり」に行ってきました。

開口一番は三遊亭ぐんまさん【桃太郎】
●三遊亭たん丈さん【金明竹】たん丈さんは秋田県男鹿の出身とのこと。マクラの(なまはげ小噺)でウォーミングアップ後、秋田弁を駆使しての金明竹。関西弁とはまた違った趣がありました。
●入船亭扇治さん【割引寄席】初めて寄席に来た学生の客に、チケット売りのおじさんが各種割引をしている間に落語が終わってしまうという新作落語。各種割引内容が笑えます。
●林家時蔵さん【幽霊蕎麦】奥さんが供養してくれないので成仏できず幽霊となって現れた気の弱い旦那。「自分の法要代金くらい自分で賄え」という奥さんの指示でお蕎麦屋さんをやることになった男の哀愁漂う滑稽話。シュールさがたまりません。マクラの下呂温泉ネタが最高。
●のだゆきさん【音楽パフォーマンス】いつもながらその演奏テクニックの素晴らしさに感服。大小2本のリコーダー同時演奏や頭で引くピアニカ演奏など、パフォーマンスというよりマジックに近い感覚。地味にすごい!
●川柳つくしさん【接待ゴルフ】先輩の代りに取引先のお偉いさんとの接待ゴルフを任されたゴルフ初心者のOLのハチャメチャぶりが可笑しい滑稽話。
●柳家小ゑんさん【かつらのサラリーマン】←(演目名いろいろ調べてみましたが分かりませんでした。)2年間の海外赴任を終えて帰国したハゲのサラリーマン。かつらを被って新たな人生を生きようとするも・・・。小ゑんさん自体が禿げてるから無理なく確実に笑いがとれます。
仲入り
●三遊亭粋歌さん【わんわーん】
●三遊亭彩大さん【島の学校】離島で生徒一人の小学校を舞台に、生徒と先生の軽妙なやり取りが笑えます。生徒一人だけの学校ってマジでこんな感じなのかなー?
●ダーク広和さん【マジック】ロープやカードを使ったマジック。ダークさんのユルい語り口と優しい笑顔は会場を和ませてくれます。最前列に座ったので、マジックの手伝いをする羽目に。近くで観ているのにタネが全く分らず。この方も地味にすごい人。
●桂才賀さん【カラオケ刑務所】33年間もボランティアで全国の少年院や刑務所の慰問を続けていらっしゃる才賀さんならではの演目です。この噺は落語協会が毎年募集している新作台本の優秀作品とのこと。それにしても才賀さんの顔が怖い。

ここのところホール落語ばかりで久しぶりの寄席でしたが、最前列に座ると舞台そでからの声も聞こえたりしてなかなかいい雰囲気を味わうことができました。

by Ricophoo | 2017-03-28 23:33 | 落語 | Comments(0)

「一之輔のすすめ、レレレ~vol.13」

懸賞 2017年 03月 12日 懸賞

f0036354_227867.jpg練馬文化センター小ホールで行われた「一之輔のすすめ、レレレ~vol.13」へ行ってきました。

開口一番は
●柳家小んぶ【たいこ腹】身長187㎝もある立派な体躯と落ち着いた話しぶり、ふたつ目と聴いてびっくりしました。相撲取りに間違えられ赤ん坊を抱いたというマクラの所作、独身なので赤んぼの抱き方がおかしいと一之輔さんの高座でさりげなくチクリ。確かに。日々勉強ですな。

●春風亭一之輔【不動坊】講釈師の未亡人との縁談に浮かれる吉兵衛とその吉兵衛に嫉妬する長屋の独身3人組と近所の落語家が巻き起こすドタバタ滑稽話。吉兵衛の浮かれっぷりがたまらなくおかしかった。浮かれすぎて落ち着かない男が一之輔さんの体にとりついたかのよう。こちらまでへとへとに疲れるほどの熱演、落語を聴くのに体力も必要だと思った瞬間。

仲入り

●ヘルシー松田 【コミックマイム】今まで見たことのない系ジャンルの人。いったいどこで見つけてくるんだろう?寄席でしかみられない芸人さんっていう人も結構いるけど、ヘルシー松田さんはきっと道端で捕まえてきたという感じ。
海のいきものたちという演目で演じた「わかめ」「こんぶ」「子持ちこんぶ」
「鳥のようにあるくおばさん」に大爆笑するも哀愁感半端ない。

●春風亭一之輔【団子屋政談】一之輔さんの落語の中で好きな演目の一つ「初天神」。
親子が初天神詣りに行き、「何もねだらない」と約束した金坊が飴や団子を買ってもらおうと手を変え品をかえて駄々と理屈を捏ねる小生意気な様と断固として応じるそぶりを見せない父親との攻防戦がとにかく可笑しい噺。
この序盤の「初天神」だけでも大満足なのに、なんだか噺が思いもよらぬ展開に…
なんと食べ掛けの団子を何度も蜜壺に入れられた団子屋が怒って大岡越前に訴え出てしまいます。遠島〈南の自然豊かな島への遠島希望〉を望む
金坊ですが、初めは呆れていた大岡越前が、どういうわけか金坊と一緒に天神詣りに行くことに…。
ハチャメチャな展開のなか見事な大岡裁きで親子喧嘩も一件落着!この「初天神」と「大岡政談」のまさかのコラボ(改作)作品には、とにかく笑わせてもらいました。
この「団子屋政談」新作落語かとおもいきや、実は2012年(今から5年も前)に、ある落語会の無茶ぶり企画で誕生した噺なのだそうです。
それにしても一之輔さん演じる金坊のキャラクターは他の追随を許さない唯一無二不動の鉄板キャラですね。
一之輔さん地元、練馬で大暴れの落語会でした。

by Ricophoo | 2017-03-12 22:07 | 落語 | Comments(0)

よってたかって新春落語´1721世紀スペシャル寄席ONEDAY

懸賞 2017年 01月 29日 懸賞

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1/28有楽町よみうりホールで行われた、新春恒例の落語会「よってたかって新春落語´17」へ行ってきました。
出演は開口一番は前座の
●柳亭市若さん「転失気」…市馬さんの5番目のお弟子さんです。
師匠の教えに忠実に、良く通る大きな声でとても聴きやすかったです。
落語家さんにとって聴きやすい大きな声は一番の武器となる気がします。

●三遊亭兼好さん「黄金の大黒」…もうこれは言わずもがな。爆笑につぐ爆笑!
リズム良しテンポ良し歯切れある兼好さんの落語に聞き惚れました。
トランプ大統領ネタをマクラに兼好さんが、この新春落語会の弾丸スタートダッシュを決めてくれました!

●柳家喬太郎さん「小政の生い立ち」…昨年暮れからの手帳のCMなどメディアへの露出が著しい喬太郎さんですが、とうとう2月18日から新宿武蔵野館で喬太郎さん主演の映画「スプリング・ハズ・カム」が公開されるとのこと!
ウェストポーチを装着すればその着こなし(?)は右に出るものがいないと言われる喬太郎さんのスクリーンデビューが待ち遠しいです。

仲入り

●春風亭百栄さん「鼻ほしい」…落語を演じながら、落語ファンあるあるネタをシンクロさせるという斬新なマクラの巧さに思わず唸りました。落語は初めて聴く「鼻ほしい」。性病で鼻が取れてしまった侍が主人公の滑稽話です。もともと「ふにゃふにゃ」しゃべる百栄さんなのでリアル感倍増です。

●柳亭市馬さん「二番煎じ」…鯉昇さんの「二番煎じ」とはまたひと味違う市馬流「二番煎じ」は見回り部分の前半と酒盛り部分の後半としっかり楽しませてもらえます。
前半では、いやいや町内を見回る旦那衆たちの様子が夜の寒さを際立たせていました。
「火の用心」の掛け声部分は、さすが市馬さん!艶のある歌声でうっとり聴かせてくれました。
後半の禁断の酒盛りの場面に関しては鯉昇師匠と優劣つけがたし。
しし鍋をみんなでつつくシーンなど、その場の雰囲気はもとより味付け、匂い、温度まで臨場感半端なく、お腹がすいている身としては拷問にすら感じられるほどでした。
これはもう落語を超えた総合芸術といっていいほどです。
初笑いの締めは、きりりと市馬さんで終わり、今年一年いい年を過ごせそうです。

by Ricophoo | 2017-01-29 18:58 | 落語 | Comments(0)

古典こもり

懸賞 2016年 11月 25日 懸賞

f0036354_23104671.jpg11月24日
54年ぶりに11月に初雪が降った日
東京芸術劇場プレイハウスにて「古典こもり」を観に行った。
瀧川鯉昇さんと柳家喬太郎さんの2人会。
開口一番は
立川幸之進さん【つる】
瀧川鯉昇さん【肥がめ】
柳家喬太郎さん【抜け雀】
仲入り
柳家喬太郎さん【仏馬】
瀧川鯉昇さん【二番煎じ】

あくの強い個性的な二人のことだからどんな落語会になるのかと始まる前からワクワク。
鯉昇さんの間合いと熟練の味、喬太郎さんのパンチ力、センスの良さがしのぎを削る
期待通り、いや期待以上の最高の落語会だった!
なんとトリで鯉昇さん伝説の「二番煎じ」が聴けるとは!友人と思わすハイタッチ!
しし鍋の煮込んだねぎの芯を食べてやけどをするシーンに死ぬほど笑う。
あれはまさに名人芸。

by Ricophoo | 2016-11-25 22:50 | 落語 | Comments(0)

よってたかって春らくご‘16 21世紀スペシャル寄席ONE DAY

懸賞 2016年 04月 24日 懸賞

f0036354_0482764.jpg4月16日有楽町のよみうりホールで行われた「よってたかって春らくご‘16 21世紀スペシャル寄席ONE DAY」夜の部を観に行きました。
本日の出演は
前座 柳亭市丸さん【金明竹】


●柳家三三さん【元犬】元犬は前座の方から大御所の方々まで演じられるあまりにも有名な噺ですが、この王道過ぎるお噺を慣れ合うことなく丁寧に小気味よく演じられるのはさすが三三さんだと唸りました。今日の三三さんのサゲは、シロのお母さんが実はお元さんだったという、初めて聴く予想外バージョンで新鮮でした。

●三遊亭兼好さん【締め込み】存在そのものが個性となっている落語家さんも多くいる中で、兼好さんは観客の気持ちに寄り添って一緒になって噺の中の登場人物の個性を輝かせてくれる稀代のストーリーテラーだと思います。この「締め込み」という演目は初めて聴く噺でしたが、面白くておかしくて本当にお腹を抱えて笑ってしまいました。泥棒が遠慮がちに勧められたお酒を飲み、酔っていく様は、もう抱腹絶倒!本日、横綱級の人気落語家競演の中、この日の兼好さんは頭一つリード!観客を噺の中にぐいぐいと引き込む兼好マジックに感動です。次は独演会観に行きたいです。

仲入り

●柳亭市馬さん【粗忽の使者】落語ブーム再燃で会長は東奔西走、忙しいのでしょうね。まくらもそこそこで粗忽の使者。平成25年5月に上野鈴本で死ぬほど笑わせてもらった噺です。市馬さんの噺を存分に聴きたかったので、このコンパクトで短めな流れが非常に残念です。しかし、そこはやっぱり市馬さん!噺は短めでも存分に笑わせてもらいました。

●柳家喬太郎さん【へっつい幽霊】最近喬太郎さんの新作を聴く機会がありません。ひたすらバカバカしくナンセンスな喬太郎さんの新作は大好きです。でも喬太郎さんの古典は新作の時の表情とはまた違った魅力で溢れています。「へっつい幽霊」は1773年からある古い噺。文字通り喬太郎さんの古典落語です。小細工なしのストロングスタイルの落語で笑わせてくれました。

終演後よみうりホールの外に出たら、和服姿の兼好さんがマスクをして歩いていました。
「とても面白かったです!」とお声をかけたら、わざわざマスクを外して「ありがとうございます」と笑顔の神対応。とてもジェントルな方でした。お人柄が落語にも滲み出ています。
もう今年は兼好さん押しで決まりです。

by Ricophoo | 2016-04-24 00:20 | 落語 | Comments(0)

春風亭一之輔独演会「一之輔のすすめ、レレレ~Vol.11」

懸賞 2016年 03月 15日 懸賞

f0036354_23192964.jpg3月12日なかのZERO小ホールで行われた春風亭一之輔独演会「一之輔のすすめ、レレレ~Vol.11」を観に行きました。

演目は以下のとおり
●春風亭一左さん【浮世床】
●春風亭一之輔さん【人形買い】
●春風亭一之輔さん【天狗裁き】
仲入り
●加納真実さん【加納の時間】
●春風亭一之輔さん【愛宕山】

今回は独演会ということで、今まさに江戸の落語界を背負って立つと言っても過言でない春風亭一之輔さんの魅力を余すところなく、味わえる本当に楽しい落語会でした。
特に一之輔流「天狗裁き」はそれぞれのキャラが立っていて絶品です!
そんな中、一之輔さんがYou Tubeから連れてきたという加納真実さんにはぶったまげというか、感性鷲掴みにされたような衝撃を受けました。

見るからに怪しげな女性が、期待を裏切らない怪しいパフォーマンスを炸裂させてくれました。私自身もお初の加納さんでしたが、会場中もたぶん初めて加納さんを見る方ばかりだったのでしょう。舞台に現れた時には怪しさ120%の加納さんに会場中ドン引き!
しかしパフォーマンスが始まると私と友人、あと数人のお客さんが完全にツボに入ってしまい堪えきれず涙を流しながら声を押し殺し笑っていると、仮面舞踏会が始まる頃には会場中、すっかり加納さんの世界に翻弄され、最後には客席が一体化&大爆笑していました。恐るべし!加納真実さん。
そしてそんな加納さんを、見つけ引きずり出してきた一之輔さんの感性に脱帽です。

by Ricophoo | 2016-03-15 22:59 | 落語 | Comments(0)