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懸賞 懸賞

trippenに夢中!

懸賞 2006年 02月 28日 懸賞

f0036354_884983.jpgtrippenは、1992年にドイツ・ベルリンのギャラリーで誕生したブランド。
靴職人マイスター資格を持つミヒャエル・エーラーとデザイナーのアンジェラ・シュピーツの2人によって立ち上げられた。
常に人とモノのあるべき姿を考える事すなわちユニバーサルデザインの概念を本格的に靴に導入したのがtrippenである。(サイトより引用)
かわいいだけじゃなく、ストレスの少ない歩行という
靴本来の機能を考えたフォーム。
誰もが持つ自然の欲求をかたちにしたデザイン。
職場近くにある「trippen」を見つけて以来、通るたび
ウィンドウに顔をつけて見とれてしまう。
ここ何週間も「trippen」の靴のことばかり考えてしまう。
これはもう、完全なる一目ぼれである。
靴に恋をしてしまった。
あとは財布の中身との相談だけなのだが
なかなか勇気が出ない・・・。
物欲ってそんなに無いほうだけど・・・
自分の心の中に芽生えた強い欲求に
自分でびっくりしてる。
じゃあ買えば?って話になるけど
このtrippenのガーリー¥33,600円なり。
清水の舞台から飛び降りなきゃ。

by Ricophoo | 2006-02-28 01:27 | かわいい

皇居練習会

懸賞 2006年 02月 25日 懸賞

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ま師匠主催の皇居練習会に参加しました。
ま師匠、gotoyxさん、MIHOさん、YUKAさん、hdkchangさん
Sさん、Tさん、私を含めて8名の参加となりました。

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桜田門辺りから走り始め
初めはお話しながらゆっくりジョグ。
少しずつ体が温まってきて
2周目、MIHOさんがペースを上げたので一緒について行くことに。
3周目さらにスピードアップ。かなりマジ走り。
なかなか良い練習になりました

普段こうして一緒に走る練習仲間がいないので
スピード維持して走ることも難しく
肉体的、精神的にも大いに刺激を受けました。
荒川に向けてのいいカンフル剤になった気がします。
みなさんありがとうございました。
それでもってお疲れさまでした。

f0036354_21251949.jpg練習後に行なわれた反省会兼飲み会も
走ることを中心にいろんなお話ができて
本当に楽しかったです。
ビールも焼酎も大変美味しかったです。
ちょっと飲みすぎで、帰りの電車
いい気分になって寝入ってしまい
気がついたら
駅を5つほど乗り過ごしてしまいました。

この練習会を計画してくださった
ま師匠、いろいろありがとうございました。


飲み会の中で急遽、5月の24時間駅伝に参加することを
みんなで決めました。
なんだか面白そう☆
今からワクワクです。

by Ricophoo | 2006-02-25 23:47 | スポーツ

みんな見てるぞ

懸賞 2006年 02月 21日 懸賞

走ってて、「ん??」なんじゃこれは!と言うものを見つけてしまう。
きっと集中して走っていない証拠。
見つけたら、もうとりあえず立ち止まり検証。
ポーチからおもむろに携帯を取り出しパチリ。
こんなことやってるから速くならないんだろうなぁ。



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ん~
みんな見てるぞって言われてもなぁ・・・。
その太眉怖いんですけど。



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恵比寿駅前のポスト。
一体どっちに投函したらいいのでしょう?
私はちなみに向かって右側に投函しました。

by Ricophoo | 2006-02-21 08:45 |

博士の愛した数式

懸賞 2006年 02月 19日 懸賞

「博士の愛した数式」を読んだ。
事故で記憶が80分しかもたない天才数学者の元へ派遣された
家政婦とその息子ルートとの交流を描いた心温まる物語だった。

数学、数式と聞いただけで
拒否反応が出てしまう私でも
物語の中で博士が教えてくれる数式の説明には
思わず引きつけられた。

博士を通して語られる「友愛数」や「素数」「完全数」
は「数」でありながら、常に敬い、慈しみ、愛するに値する
美しさと素晴らしさを持っているのだと知った。

文学と数学が見事に融合された
切なく温かいハートウォーミングストーリーだった。
ラブストーリーと評している媒体もあるが
これは「LOVE」とは言っても
人を慈しむ「愛」だ。
人間が尊敬し、認め合い、判り合う「愛」だと思う。

小川さんの作品は初期の「妊娠カレンダー」以来。
また小川さんの作品が読みたくて
いてもたってもいられず
青山ブックセンターで
「寡黙な死骸、みだらな弔い」という短編集を買ってきて
読み始めた。ああ
これも面白そうだな。
また夜更かししてしまいそう。

by Ricophoo | 2006-02-19 00:05 |

はじめての通勤ラン☆

懸賞 2006年 02月 17日 懸賞

「そうだ☆明日通勤ランを決行しよう!」と
昨夜、寝る前に突如として思い立った。

最近は、新宿シティで痛めた膝が
快方へ向かったり、悪化したりを繰り返し
練習もままならないまま
どうなることかと思い悩んでいた所
いつものサプリメントに加え
アメリカ製のコラーゲンを追加摂取したら
たちどころに完治。
うれしくなって、「もう、これはやるしかない」と
ついに初めて憧れの「通勤ラン」を決行した。

通勤ランといっても仕事帰りの16キロ。

通勤ランを行なうに当たって
まず、頭を悩ませたのが帰ってきてからの食事。
フツーに仕事から帰ってきて食事を作るのも
大変なのに、走って帰ってきてシャワーも浴びずに
食事を作るなんて考えただけで気持が萎えていく・・・。
そこで、ご飯だけ炊いて行って
おかずはすかいらーくの宅配デリバリーサービスを利用することに!
我ながら名案(^^ヾ)すぐに電話して
たぶん帰り着くだろう8時ごろを指定予約、ハンバーグとピザを注文した。

その次に心配の種が仕事。
ここのところ仕事がスーパーハードで
いつも残業続き・・・・
いつもどおりなら、通勤ランなど夢のまた夢。
というわけで、今日も午後遅くまで先の見えない状態だった。
「う~ん。くやしいがこの分じゃ計画倒れか・・」と一時は諦めムード。

それでもなんとか今日はぎりぎりセーフ。
なんとかかんとかつじつまを合わせ
定刻ちょいすぎに会社を後にすることができた。やれやれ。

18時30分くらいに神宮前の会社を出発。
意気揚々とキラー通りを246方面へ、いざ☆出陣!
と思うまもなく、アスファルトのちょっとした段差に躓き転倒!!!
わ~!もう出だしから最悪だ☆
まだ走り出して3分しか経ってないのに・・我ながら情けねぇ・・

この前痛めたほうとは逆の膝を強打。思えばそこは、フロストバイトの時に
転んですりむいて怪我したとこ。
ここはその名もキラー通り、初めての通勤ランで
浮かれてちょっと舞い上がり油断していたのかも?
恐るべしキラー通り。
泣きそうになりながらも
「こんなことで負けてたまるか!」と気を取り直して
立ち上がり、再び走り出す。
すると、今度は細かな雨というか霰が強い風と共に吹き付けてきた。
走っていると寒さを全然感じないが
よく見ると道行く人はコートの襟を立ててとても寒そうだ。

青山通りを横切り外苑西通りをひたすら直進。
おしゃれなカフェやブティック、シックな和風の居酒屋を横目に
見ながら走るのはとても楽しい。
金曜の夜の青山、西麻布・・・会社帰り、「私はいったい何をしてるのだろう??」と
ちょっと不安になる。
f0036354_23112714.jpg夜の街は昼間とは違って
キラキラ光ってとってもキレイ。
夢の世界に迷い込んだみたいに感じる。

間近に六本木ヒルズが見える。

西麻布の香港ガーデンを過ぎたら
もう広尾に入る。
なんだか見慣れた風景なわけだ。
白金のスギノキヤから左折。
白金プラチナ通りの緩やかな坂を上ったら
いつもの20キロコース。
信号で立ち止まると、転んですりむいたところが鈍く痛み出す。

目黒通りを通り、自由通りを抜けて
自宅へ・・・。
16キロの長くて短い旅が終わった。

家にかえって
膝を見てみると、ゾンビ映画を見ているみたいに
悲惨な状態だった。
赤く血が流れ出し、傷の周りは赤黒く腫れている。
フロストと寸分違わない場所を
またやってしまった。
やっとのこと最近では傷跡も目立たなくなったところだったのに。
走り方が悪いんだろうなぁ・・きっと。

苦痛に顔を歪めながらシャワーを浴びる。
痛いよぉ★

あ~あ・・・
40過ぎて膝小僧にかさぶたを作る女って
なんだかなぁ・・・。

でも、初めての通勤ラン☆
とっても楽しかった!
また、近いうち準備を整えて
走りたいな!

by Ricophoo | 2006-02-17 23:15 | スポーツ

芸術は爆発だ!

懸賞 2006年 02月 14日 懸賞

f0036354_8353795.jpg南青山にある「岡本太郎記念館」に行ってきた。
岡本太郎氏が55年生活した自宅兼アトリエが小さな美術館になっている。
今にも岡本太郎さんが現われて
キャンバスに向かう姿を
観ることができそうなアトリエ。
無造作に立て掛けてある書きかけのキャンバス。
搾り出されて机の上に投げだされた絵の具のチューブ。
色が着いたままの絵筆。
小さな庭には独特な色とりどりのオブジェの数々が
所狭しと展示されている。
小さな美術館だけれど、一歩足を踏み入れたら
そこは圧倒的な色と形のパワーに満ちた太郎ワールドが広がって
観ている者に生きる歓びのようなものを感じさせる場所だ。
体の芯の中に眠っている何かに強いパワーを注入してくれる
そんな不思議な雰囲気を持っている。

f0036354_8393089.jpgパンフレットの中に書いてある言葉。

ある人が言った。
「あなたは絵描きさんでありながら盛んに文章も書くし、一体どっちが本職なんですか?」

「本職?そんなのありませんよ。ばかばかしい。
もし、どうしても本職と言うんなら「人間」ですね。」

みんな笑う。
どうして笑うんだろう?

なぜ狭いタイトルの中に自分を、他を閉じ込めてしまおうとするのだろう。

誰でもが思う存分四方八方に生きたらいいじゃないか。
 

自分に与えられた瞬間、瞬間を情熱的に自由に
生きた岡本太郎さんらしいコメント。

館内での写真撮影もOK。
一部の作品のオブジェにも実際に触ることができる。

都心の中にまた
ひとつホッとできて
パワーをもらえる場所をみつけた。

by Ricophoo | 2006-02-14 08:36 | アート

レインマン

懸賞 2006年 02月 12日 懸賞

東京グローブ座で上演された
椎名桔平さん橋爪功さんの主演「レインマン」の舞台を観にいった。
かつてトムクルーズ、ダスティンホフマンが主演した
映画「レインマン」の舞台化。
映画も感動したが、 舞台はまた映画とは違った趣があった。
椎名さんも橋爪さんもとってもうまい役者さんだった。
席は3階席の後ろだったが、そんなことを忘れさせるほど
動きや表情が間近で観ているように伝わってくる。
舞台の上、ため息の場面や小さな声で話すセリフさえ
耳元に小声で伝わってくる。さすがプロだ。

小劇場の若い人たちのお芝居もパワーがあって好きだけど
こういった落ち着いたベテランの役者さんの
名演を観るのは久しぶりでとても感動した。

by Ricophoo | 2006-02-12 22:04 | アート

表参道ヒルズ

懸賞 2006年 02月 10日 懸賞

f0036354_22424277.jpg随分長い間、表参道のとおりは
ニッカボッカ姿の建設作業のおじさんたちに占領されていたが
2月11日いよいよ「表参道ヒルズ」がオープンする。
職場のすぐ近くなので、出来上がっていく様を
チャリに乗って毎日横目で見てきた。
かつての青山同潤会アパートの跡地全長250メートル
コンクリートとガラスでできた
安藤忠雄さん設計のシンプルな外観。
建物自体は地上6階地下6階の構造だけど
商業施設は地上3階地下3階。
なぜ地上3階なのかというと、表参道に沿って植えてある
ケヤキの木の高さと同じにするためだということ。
新しいビルなのになぜかもう既に街になじんでいる気がするのは
そのためか・・・。

表参道ヒルズには、ブティックやカフェ、レストランなど
87店舗のショップが入っている。

日本酒バー「はせがわ酒店」やワインサロン「BISTYS」は
かなり興味有。

11日からは歩く人がいっぱいで
チャリでの通勤は難しくなりそう・・・。朝はともかく
夜はちょい遠回りで
キラー通りからかえって来るしかないなぁ。

by Ricophoo | 2006-02-10 22:45 |

酒のつまみ論

懸賞 2006年 02月 08日 懸賞


f0036354_23554584.jpg
生協の注文カタログに載っていたレシピ
キャベツのお好み炒めを作る。

熱したフライパンにバターを入れ、塩、こしょうした豚肉を焼く。
色が変わったら、キャベツ1/2を5ミリの細切りにしたものを
加え炒める。キャベツがしんなりしたら
溶き卵を加え軽く炒める。
皿に盛り、かつお節をかけ、お好み焼きソースと
マヨネーズをかけて出来上がり。
発想の転換的料理と言えばカッコいいけど
つまり、なんていうことはない
粉なしのお好み焼ってこと!
ジャンキーでそこはかとなく貧乏チック。
しかし、意外と美味しかった。
これは絶対ビールに合う。

以前、貧乏な酒のつまみを紹介する
テレビのバラエティ番組を観た。
そこで紹介されたレシピは気にいって、今でもよく作る。

スライスチーズの両面にわさびを塗り
海苔ではさむだけ。
食べやすい一口大の大きさにカットして
いただく。
シンプルで飽きの来ない味。

他にもピザ用チーズを大さじ1ずつ
クッキングシートの上にのせ
電子レンジで6分。
パリパリのチーズせんべいになる。
好みでレンジに入れる前
トッピングにじゃこやあおのりなんか乗せてもいい。

お酒のおつまみは
簡単でしかもシンプルなものが最高。

by Ricophoo | 2006-02-08 23:58 | おいしい

42.195キロ

懸賞 2006年 02月 06日 懸賞

昨日はbunkamuraの映画館で以前から観たくて仕方なかった映画
「歓びを歌にのせて」を観てきました。
ストーリーは故郷に戻ってきた有名なソリスト兼マエストロが
自身も複雑な思いを抱えながら、同じような悩みをかかえた町の人たちと
心を一つに合わせながら小さな聖歌隊の指揮をとり、心を開いていく・・
そんなステキな深みのある映画でした。
とくに涙を強要させるようなシーンはどこにもなかったけれど
気がつくと自然に涙がこぼれていました。

f0036354_8234098.jpg3月からここの映画館では「リトルランナー」という映画が上映されます。
お母さんの病気を治すため奇跡を信じてボストンマラソンに
出場する最年少ランナーの物語。
この映画の監督自身もデトロイトマラソンの優勝者なんだそうです。

ロビー外にあるチラシを取り、眺めていたら
「勇気と感動をくれた、日本のリトルランナーたち」という記事が。
何気なく読むと大阪の幼稚園児11人がなんとフルマラソンを完走したとのこと!
みんなでたすきを繋いで・・・というわけじゃなさそうです。

本当にびっくりしてしまいましたが、幼稚園児にそんな長い距離を
走らせて大丈夫なのでしょうか?
まだ骨格や筋肉が育っていないのに・・・

なんだか大人の側の思惑を感じてしまうのは私だけでしょうか。

by Ricophoo | 2006-02-06 08:28 | 映画