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懸賞 懸賞

Cycle Hit

懸賞 2006年 03月 30日 懸賞

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3月25日にスピッツのシングルコレクション
「Cycle Hit」が発売された。
1991年から1997年までのと
1998年から2005年までのが2枚出たけど、
ジョギング中に突如発売日が今日だったことを思い出して
自由が丘の山野楽器で1枚買った。
1991年~のヤツ。
勢いで買っちゃったけどシングルコレクションだから
入ってる曲はすべてi-podの中に入ってる。
1998年~のは、このまま買わないかもしれないなぁ。

いつものことながら
スピッツのアルバムジャケットは
さりげなくかっこよくて
かわいい。

後ろの熊は
私の部屋の住人。

1991~の中では
夏の魔物、青い車、、スパイダー、チェリー
スカーレット、空も飛べるはずが
特に気にいってる。

ん~
だけど、新曲聴きたい☆

by Ricophoo | 2006-03-30 08:52 | かわいい

自分の時間

懸賞 2006年 03月 28日 懸賞

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人に言えないような、情けない理由で
ここ半月ほど前から通勤電車に乗る時間を少し
早めることになってしまった。

当然のごとく、職場に着く時間も
早くなってしまうので、時間調整のため
外苑前のスタバかDEAN&DELUCAでラテを飲み
出勤前のひと時を過ごすのが習慣になった。

外苑前にはスタバが至近距離で
2軒もあるし、他にもカフェや喫茶店が多く
店内は人もまばらで、静かなので
とってもゆったりと過ごすことができる。

大好きなラテを飲みながら
慌しく歩道を渡る通勤の人たち、行きかう車や
ベルコモンズの植え込みを、ただぼんやりと眺める。
静かな朝の時間。
読みかけの短編集を読んで過ごす時もある。

ラテを飲み干すと
「さぁ!これから仕事だ!」と切り替えのスイッチが入る。
何も考えない、自分を取り戻す、自分だけの時間。
今は、カフェで過ごすこのわずかな時間が
私にとっては、とても大切な時間になっている。

人間万事塞翁が午
人生何が幸いするか判らない。
ひょんなことから出勤前のホッとする貴重な時間を手に入れた。

by Ricophoo | 2006-03-28 23:09 |

あれから一週間

懸賞 2006年 03月 28日 懸賞

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嵐のような強風が吹く中行なわれた
荒川市民マラソンからもう一週間が過ぎた。
初めは調子よく21キロ過ぎまで軽快に
走っていた。
ところが突然の胃の痛みと痙攣
スピードを落とした直後の
両太腿の鈍痛、足が上がらなくなり
「このままじゃ完走は無理かも?」と
思い始めた矢先、強風が吹き荒れてきた。
時々からだが宙に浮かされながら
歩いてるんだか走ってるんだかわからないような状態で
トータル17キロくらい意識も朦朧として走っていた。
走りながら涙が出てきた。
自分の不甲斐なさと
容赦ない風と
まだまだ続く道のりに・・・。
38キロからは、少し元気が出てきて
なんとか足を前に出して走ってる感覚が戻ってきた。
もうこうなったら、タイムなんてどうでもいい
走り続けることが大切なんだ!と
ミニタオルで涙を拭きながらゴールを目指した。
結局4時間もかかって
ゴール。
振り返ると、21キロからのアクシデントと
仮設トイレも飛ばされるほどの強風の中
よく完走できたなと、今しみじみ思う。

あの地獄のような大会から
一週間・・・。
この経験は、先のことはわからないけど、きっとこれからのレースでも
これからの人生の中でも大きなプラスの意味を持つ体験になった気がする。

by Ricophoo | 2006-03-28 08:49 | スポーツ

川上ワールド

懸賞 2006年 03月 25日 懸賞

川上弘美さんの本は「センセイの鞄」、「蛇を踏む」以来
しばらく読んでなかった。
小川洋子さんの作品を立て続けで読んで
吉田修一さんを数冊読んだ。
そして先週、久しぶりに川上さんの本を読んだ。

「龍宮」。

川上ワールドにもう完全にはまってしまった!
こういう世界、大好きだと
心から思った。
不条理で幻想的でファンタジックで排他的で
摩訶不思議でエロティックで・・・。
彼女の感性に
文章力に
嫉妬さえ覚えた。
私には小説など書く才能はないけれど
もし、そんな力を授けられたとしたら
こういう文章を紡ぎたいと強く願った。

かつて村上春樹の文章に出合った時感じた思いと同じだ。

学生時代に読んだ「風の歌を聴け」の冒頭部分
雷が頭の上に落ちたような感覚を覚えている。

「龍宮」では特に
「狐塚」と「龍宮」「島崎」がたまらなくいい。
「島崎」の中のさりげない一行には、
心が締め付けられるように切なくて
電車の中でハラハラと涙をこぼしてしまった。

美しい音楽、美しい芸術
美しい文章、美しい風景
心が震えるような
そんな美しいものに出会えた時
「生きていて良かった」と叫びたくなる。

by Ricophoo | 2006-03-25 00:40 |

cwx購入

懸賞 2006年 03月 12日 懸賞

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先週の金曜日、trippenへ意を決して靴を買いに行った。
かわいい店員さんが
一生懸命手を尽くしてくれたが
結局、どの種類の靴も
サイズが見つからなかった。
他の店へも問い合わせてもらった。
でも、ダメだった。
ドイツから仕入れる数が極端に限られているし
すぐにサイズが無くなってしまうとのこと。
取り寄せるには、何ヶ月も待たなければならないそうで・・・。
trippen購入は諦めた。
次回、新シリーズがでてカタログが刷新されてから
すぐに注文するしかないみたい。
縁がなかったのかな。

ということで、気持を新たに切り替え
渋谷のアートスポーツで
cwxを購入した。
前から気になっていたcwx
値段も普通のランニングタイツより
随分高いので、躊躇っていた。

今年になって痛めた膝のことがやはり気持を後押しした。
膝の負担を軽減してくれる設計というのが
何より心強い。

タイツ一つで、こうも気持が大きくなるとは!
もう既に荒川を30キロくらい走ったような気分。
よっしゃ~♪
どっからでもかかって来なさい!て感じで。

こんなこと言っていると
鳥肌実かぶれの息子から
「のぼせ上がったボーイスカウトのようなことを言うんじゃない」と
叱られそうだ。

by Ricophoo | 2006-03-12 22:23 | スポーツ

勝負服そしてパンダ

懸賞 2006年 03月 05日 懸賞

f0036354_21425520.jpg南町田のクランベリーモールのDANSKINで
荒川フルの勝負服を買ってきた。
トップスだけだけど。
この赤いボトムは1050円と破格だったので
練習用に即GET。
もともとDANSKINはエアロビとかダンスのウェアショップなので
ロングタイツは裾がブーツカットみたく
広がっているのしかなかったり、
あ、これいいな!と思ったものは
アクセントに
シルバーの輪っかが付いてて
長距離を走ると皮膚に当たって血だらけになりそうなので却下。

来週あたり、渋谷のアートスポーツで
ロングタイツを買ってこよおっと。


f0036354_21431667.jpgそうそう!これが噂の
自由が丘「熊野神社」の公園に設置されている
エロパンダ。
パンダの上に跨って
揺らしながら乗るのが正統な遊び方。
人が通っていなければ
ちょこっと乗ってみたい衝動に駆られた。
写真を撮っていると女子高生が怪訝な顔をして
通り過ぎる。
残念。

by Ricophoo | 2006-03-05 21:52 | かわいい

LSD-32キロ

懸賞 2006年 03月 05日 懸賞


荒川まで、2週間。
長距離練習をするのには
たぶんもう、今日しかない…と言うことで
今日は、32キロのLSDを敢行した。

コースは、このまえ通勤ランしたコースの往復。
神宮前の会社近くまで行って走って帰ってくる
外苑西通りをとおるコースにした。

走り初めから10キロ過ぎ
やっぱり膝に鈍いひねるような痛みがしてきた。
「まだ始ったばかりなのに・・・このまま32キロもつだろうか?」
不安に押しつぶされそうになりながら
痛みをごまかしつつ
ゆっくりゆっくり走る。
なんとか大丈夫そうだ・・。

荒川ではきっと後半に痛みが出てくることが
予想される。

膝は休ませれば、休ませただけ
良くなるのだけれど
ついブランクが空くことを恐れて
続けて何日も走ってしまう。
これが良くないのだろう。

膝さえ痛くならなければ
スピードも取り入れて
走りたかったが、今日はLSDに徹した。

最後の5キロは、坂道で苦戦
かなり辛かった。
だけど、なんとか32キロを走りきった。
膝の痛みをだましだまし走れたことは
仮に荒川で痛くなっても
完走だけは果したいと思っているので、
ある意味大きな自信になったと思う。

by Ricophoo | 2006-03-05 21:17 | スポーツ

リトルランナー見てきたよ

懸賞 2006年 03月 04日 懸賞

bunkamuraル・シネマでリトルランナーを観て来た。

なかなかいい映画だった。

眠り続ける病気のお母さんを助けるため、奇跡を起こそうと14歳のラルフはボストンマラソンで優勝することを思いつく。それまで学校でいつも問題ばかり起こし、クラスメイトにバカにされ、校長からは“出場したら退学”という通告を受けるが、彼は奇跡を信じ走り続ける。その姿に、元メダリストで教師のヒバート神父が心を動かされ、ラルフを積極的にサポートするようになる。やがて周囲の人々も彼の勝利を祈り、声援を送るようになっていく。

ボストンマラソンの結果は教えないが
ラルフは人間として大きく成長する。
信頼と、プライドと友情と自信という
金メダルを手に入れたのだと思う。

レースの途中でラルフがつぶやく
「マリア様、もう少し走らせて!」という言葉は
胸が熱くなった。
欲を言えば、レースのシーンの時間が
あっという間で、ちょい物足りなかった

映画館で「自分の参加したマラソン大会のゼッケン」を持っていくと
1800円が1600円になるらしい。
ゼッケンはすぐに捨ててしまっているし
受付で見せるの、なんか恥ずかしい。

映画館にはランナーと思しき
ウィンドウブレーカー上下を着た男性もちらほら・・。
やっぱりこんな映画を見ると
走りたくなるだろうなぁと思って
実は、私もウェアとシューズを持参していたのだ(わはは)

それでもって
その足で国立競技場へいって走ってきた。
今日はJリーグの試合があって
あいにくフィールドは走れなかったけど
外苑の周りをぐるぐる回った。
女性のランナーも数人いて、なかなか速い。
後をついて、ばりばり飛ばして走った。
先週に引き続き
なかなか充実したスピード練習ができた気がする。
最後の2周はキロ4分17秒で走った!
ちょっとこれって私的にはかなり満足。
それでもってまたまたジャグジーとサウナに入って
極楽気分で帰って来た。

映画も荒川へのメンタルトレーニングとして
一役かったかな。

by Ricophoo | 2006-03-04 20:42 | 映画

ナンバ走りとは?

懸賞 2006年 03月 02日 懸賞

f0036354_005898.jpgブックオフで前に買っていた
金田伸夫さん著「ナンバ若返り法」を読みはじめる。
金田さんといえば、ナンバ走りを練習に導入して
進学校である桐朋高校バスケットボール部を
インターハイベスト16の全国レベルまで育て上げた監督さんだ。
それに「ナンバ」といえば一番に思い出すのが
陸上の末續慎吾選手。独特のナンバ走法により
シドニー五輪で準決勝出場を、2003年世界陸上で200mで3位入賞の快挙を果し
日本国中感動させてもらったことは記憶に新しい。

「ナンバ」って聞いて、すぐになんば花月を想像してしまったが
語源と思われるものはいろいろあって
農作業で使用する田下駄の一種からきたものとか
足元が不安定な場所のことを「難場」と言い、そこを上手に歩く姿からとったと言う説など
はっきりしたことは判らないということ。

ねじらない、ふんばらない、強く蹴らない
この3つがポイント。

それから独特な所作
「右足を出したら右手を振る、左足を出したら左手を振る」。
緊張した高校球児の入場行進みたいな
歩き方、走り方が無駄の無い、効率のいい所作なのだそうだ。
しかも疲れにくく、怪我をしにくい体を作るそうだ。
それにナンバは長距離を走るのには
一番有効で適しているらしい。
ふむふむ・・
ん~もう、ここまで読んだら
実践するっきゃない。

職場へ向かう道々
ナンバ歩きを即実行。

みんなへんな目で見る。
「ナンバ式を実践してるんだよぉ!」
負けるもんか☆

by Ricophoo | 2006-03-02 00:03 | スポーツ