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懸賞 懸賞

RENT

懸賞 2006年 04月 30日 懸賞

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Bunkamuraル・シネマに「RENT」を観にいった。
前評判どおりのスゴイ映画だった。
80年代後半のNY、イーストヴィレッジを舞台に
若き芸術家たちの愛や友情、孤独、絶望、夢lを描いた
伝説のブロードウェイミュージカル「RENT]の映画化。

52万5600分の時間。あなたは一年を何で数えますか?
夜明けの数。日暮れの数。
深夜のコーヒーカップの数。
思い出の数。笑い声の数。
友達の数。キスの数。愛の数。
悲しみの数。流した涙の数。死の数。
燃やした過去の数。
歌うように愛したかった。
踊るように生きたかった。
燃え尽きるその瞬間まで。
いつかではない今日を生きるために。

彼らの魂の歌声に圧倒された。

エンジェルのピュアな心と
コリンズの愛に涙が止まらなかった。

私は一年を何で数えるのだろうか?

by Ricophoo | 2006-04-30 21:13 | 映画

BVLGARI AQVA

懸賞 2006年 04月 28日 懸賞

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BVLGARI AQVAのオードトワレのミニボトルを買った。
普通サイズのボトルは
重厚で洗練されたデザインが際立つが
ミニボトルになると、手のひらの中に
軽く収まってしまう。
ちっちゃくてなんかかわいい。

BVLGARI の香りはどれも深くそれでいて
押し付けがましい強い香りがしない。
特にBVLGARI AQVAの香りが好き。
本当はPOUR HOMMEで男性用の香りなのだけど
結構女性も愛用していると言う話だ。
AQVAの名の通り
深い海の底の世界をイメージした香りがする。

by Ricophoo | 2006-04-28 08:19 | かわいい

Apple of her eye ~りんごの子守唄~

懸賞 2006年 04月 27日 懸賞

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「Apple of her eye ~りんごの子守唄~」を
HMVのwebショップで買った。
ビートルズの名曲を10人の日本の女性ボーカリストが
歌い上げたカヴァーアルバムだ。
みんな一様に、ふわふわして、けだるく、そして切ない歌声だ。
題名どおり「子守唄」のようでベッドに入って聞くと
たちどころに眠くなりそうなアルバムである。
「here comes the sun」、「Across the Universe」
「Yesterday」、「In my life」「Honey pie」、「Because」
「Goodnight]など
13曲が収録されている。
中でも気にいったのが
原曲とはずいぶん違う雰囲気になっている曲だが
クラムボンの原田郁子さんが歌う「I Will」
湯川潮音さんの歌った「Because]が良かった。

「Dear Prudence」も収録されている。
20歳になったばかりの頃
大好きだった男の子に
この曲を編集したカセットと英語の歌詞を書いた手紙をプレゼントしてもらった。
よくギターを弾いて歌ってくれたりもした。
甘くて切なくて淡い遠い昔の記憶。
私にとっては特別の意味を持つ曲だ。
この曲を聴くたび、いつでも
私は何にも知らない無邪気な20歳の女の子に戻る。
音楽って不思議だ。

Dear Prudence let me see your smile
若い・・・
かわいすぎる。

by Ricophoo | 2006-04-27 22:57 | かわいい

メイク・ア・ウィッシュチャリティマラソン

懸賞 2006年 04月 22日 懸賞

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4月22日、メイク・ア・ウィッシュチャリティマラソンへ参加した。千鳥が淵公園から皇居の周りを走る大会だ。
メイク・ア・ウィッシュとは、その名の通り、「難病の子どもの夢を叶える」ことを目的とした国際的なボランティア団体だ。
以前テレビでその活動を見て以来、なにか私にもできることがないかと思っていたが
メイク・ア・ウィッシュが主催のチャリティのマラソン大会が行なわれていることを知り
5年位前から毎年参加することにしている大会だ。

小さな大会だけどボランティアの方たちの温かい応援もステキだし、協賛の外国企業の人たちの参加も多く、にぎやかで、まるで異国のお祭りのような雰囲気が大好きだ。

今年から計測チップも導入してくれてちょっとうれしかった。
コースは10キロ男女、5キロ男女、5キロペア、5キロ親子ペアがある。

私は毎年10キロに参加している。10時20分頃会場に入って受付、アップを済ませて
11時のスタート。
今日は晴れて気温も上がってお昼前だけどかなり暑くなっている。風はほとんどなし。

スタート直後3人の女性がものすごいスピードで私の目の前からいなくなった!
これはやばい!と思いつつ、ペースを崩さず、下り坂から少しずつピッチをあげていく。
途中、男性二人(一人は白人)と3人で並んで走る格好になる。
誰一人スピードを緩めず我慢比べの微妙な緊張状態が2キロくらい続く。
そのおかげか、5キロのタイムは21分だった☆
そのうち白人が脱落。青いシャツの男性とデットヒートの結果私が勝利を収めた。
2周目に入り、5キロ参加や親子ペアの人たちが目の前に現われてきて、その間を縫うようにして走ることになり、かなり走りにくかった。そうこうしていたら、どこに隠れていたのかさっき脱落したとばかり思っていた青いシャツの男性と長い髪のスリムな女性にあっと言う間に追い抜かれてしまった。もう追いつけるスピードじゃない!後半にあんなに力を残せるなんて・・スゴイ。
あらかじめ、ラストスパートをかける地点にしていた場所にたどり着いたが、呼吸も荒く
思うようにスピードを出せない。
それでも何とか最後の角を曲がってゴールの公園が見えて全力疾走した。
結果は45分40秒で、ギリギリの5位入賞。(去年はタイムは悪かったけど4位だった)
賞状と賞品をもらえたし、久々の45分台が出せて、満足☆

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賞品の中身は、白ワイン、バナナパブリックのセーター、コンバースのオシャレなTシャツ、ミッキーの英語の絵本2冊、キティちゃんのキーホルダーがたくさん、巨大なミントキャンドル、映画のチケット、そして賞状。
だんだんレベルが上がってきている気がするので、入賞は今年が最後かもしれない・・。
今日の大会で一番驚いたのは、男女ペアの1位が67歳のご夫婦だということ!タイムが
21分だった。それに5キロの親子ペアの1位はタイムが19分!!すごすぎ☆
お父さんのウェアは「旭化成」だったものなぁ・・・。
とにかく今シーズンはこれで走り納め。なかなかいい結果で幕を下ろすことができた。
今日はゆっくり眠ろう。

by Ricophoo | 2006-04-22 22:49 | スポーツ

アートな日々

懸賞 2006年 04月 17日 懸賞

土曜日、いつも通勤の時に
チャリから見て気になっていた
ワタリウム美術館の「夢の中からみつけた街」という
写真展を観にいった。

テーマがあまりピンと来なかったけど
入ってすぐ、私の大好きな
ロバートメイプルソープの写真が目に飛び込んできて
大感激だった!
でも、メイプルソープの花のシリーズとこのテーマは
どんな関係があるのかなぁ。

他にも、マン・レイやデヴィッド・ホックニー
ダイアン・アーバス、アンディ・ウォーホル、寺山修二などの写真が
特に印象的だった。

日曜日は国立科学博物館で行なわれている
「ナスカ展」を観にいくつもりが
時間がなくて入場制限にあい
急遽、東京都美術館で行なわれている
「プラド美術館展」を観た。

エルグレコ、ベラスケス、ムリーリョ、
ルーベンス、ゴヤ・・・・
世界に名だたる名画を堪能してきた。

帰り道、上野公園で缶コーヒーを飲みながら
帰途に着く人たちを
ぼんやり眺めていた。

咲きほころぶ八重桜、夕暮れの公園
噴水、笑顔・・・家族連れ
若いカップル・・

こんなふうに
ただぼんやりと何も考えず
風景を眺めて
過ごすのも
たまにはいいな。

by Ricophoo | 2006-04-17 23:27 | アート

皇居2周

懸賞 2006年 04月 15日 懸賞

メイク・ア・ウィッシュチャリティマラソンまで
あと一週間。
気合をいれるために「一人皇居練習会」を催した。
初めの計画は、国立競技場のトレセンで着替えて、荷物を預けて
自転車で皇居まで行くつもりだった。
ところが、現地で国立競技場のトレーニング
センターが今日はお休みだと言う事を知り
ショックを隠せぬまま
自転車で青山通りに出て皇居へ向かう。

着替えをどうしようかと思いながら
結局、半蔵門駅の近くのビルに入り込み
関係者以外使用禁止の札が立つトイレに
何食わぬ顔で侵入成功。

何か言われたら「生理現象に関係者もくそもないだろう!」と
逆切れしてやろうと意気込んでいたが
閑散とした誰もいないビルだったので結局
誰にも会わず、何も言われず着替える事ができた。
ん~ここは結構穴場かも???

地下鉄の半蔵門駅のコインロッカーへ荷物を預け
千鳥が淵の公園に自転車を止め
走り出す。

皇居は相変わらず観光客や
ランナーで賑わっていた。
桜は散ったあとだったけど
菜の花と八重桜がキレイに咲いていた。

イメージトレーニングを兼ね、スピード練習もできたし
いい一人練習会だった。
来週、ラストスパートをかける地点も決めてきた。
うまくいくといいけど。

皇居2周でもしっかり汗をかいた。
せっかくシャンプーやボディソープやタオルまで
持参したと言うのに
あてにしていた
ジャグジーとサウナがなくて
がっかり!!

うまくいったりいかなかったり。
移ろいやすい春の天気と同じ。

by Ricophoo | 2006-04-15 20:52 | スポーツ

家の鍵

懸賞 2006年 04月 10日 懸賞

神保町の岩波ホールで
ジャンニ・アメリオ監督のイタリア映画
「家の鍵」を観てきた。
この作品は2ヶ月位前、新聞で紹介されていて
何しろ60歳になったシャーロット・ランプリングが
控えめなとてもいい演技していると言うものだから
もう、何が何でもぜひ観たいと待ちに待っていた作品だった。

生まれつき重度の障害を持ち
ベルリンのリハビリ施設に預けられることになったパオロ。
その障害を持つ息子に15年ぶりに会い
初めて戸惑いながらも2人きりの時を過ごす事になる
主人公のジャンニ。

障害を抱えた、息子の心を理解する術もなく
15年もの空白を埋めるのは容易いことではない。
不安と焦燥と行き場のない感情を抱え
苦悩する父。
大人びた言動とは裏腹に
心に寂しさを湛えた息子。
このぎこちない父と子の関係は、
リハビリ施設でパオロより重度の障害を持つ娘のいる
シャーロット演じるニコールとの出会いや
ノルウェイへの短い旅を通して
少しずつ変化していく。

「子どもたちにとって問題なのは、病気じゃなく親よ」
「娘の体を拭いてあげているとき、娘の眼差しに
絶望が見える時がある」
「私だって娘が死んでくれたらと思う」・・・
ニコールのセリフはどれも静かで穏かなのに
ジャンニや私たちの心に深く突き刺さり
重く心にのしかかる。

ジャンニは、旅の途中パオロを
自分の家につれて帰ることを決意するが
ノルウェイからの帰り道
パオロの不可解な行動に悩み
号泣するジャンニ、そして彼に寄り添い
慰めの言葉をかけるパオロ・・・
ここで映画は終わる。

多分、これからも何度もジャンニは苦悩し号泣するだろう。
言い知れぬ不安の中で生きていくのだろうと思う。
一度は捨てた
父親という存在をやり直すために
苦しみ、切なさ、不安、悲しみ、
さまざまな思いを乗り越えて
2人は本当の親子になれるのかもしれない。

1973年の「愛の嵐」から30年
衝撃的な作品とそれに負けない
気品ある美しさでスクリーンを圧倒した
シャーロット・ランプリングはすっかり年を取ってしまった。
だけど、この30年の時は、シャーロットの役者としての厚みを増し、
円熟と言う言葉がぴたりと当てはまるような
素晴らしい女優に彼女を変えていた。
そして何より老いてもなお
その気品のある美しさは健在だった。

後から心地よい余韻の残る
素晴らしい映画だった。
観て良かった☆

by Ricophoo | 2006-04-10 23:13 | 映画

やる気のないわりには

懸賞 2006年 04月 10日 懸賞

目のほうも、とりあえず
たいしたこともないことがわかり
日曜の朝、ジョギングに出かけた。
お昼過ぎに友人と神保町で映画を観る為
渋谷で待ち合わせをしているというのに
なかなかやる気が出ず、
8時に出発するはずか
ぐずぐずしているうちに
9時近くになってしまった。

やる気が出ないときは
気分転換にちょっとコースを変えて!
ということで普段とはちょっと違うコースを走り出す。

調布学園を通り過ぎ、中原街道へ出る。
中原街道を蒲田方面へ下って第一京浜へ。
このまま走ると横浜へ行ってしまうので
この辺で引き返そうと
多摩川のいつもの河川敷へ降りて
ひたすら走る。
風が強く、吹き飛ばされそうになる。
荒川を思い出しながら、歯を食いしばって走る。
なんだかんだ言いながら
やる気のない割には
18キロ近く走った計算だ。
やる気のないときでも
やっぱり、とにかく走り出してみるもんだな。

by Ricophoo | 2006-04-10 08:23 | スポーツ

結膜下出血

懸賞 2006年 04月 08日 懸賞

昨晩、眠る前ちょっと目が赤くなってると
思いながら寝た。
朝、目が覚めてびっくり★
右目の下のほうが真っ赤。
充血とかそういうのじゃなくて・・・。
血の涙を流しているわけじゃないのだけど、
ただ白目が血の色をしている!!!!
痛みも違和感も何にも感じない
なんだか目から血が噴出しているようにも見える。

まさか眼底出血?
ネットで調べてみたら
高血圧とか脳溢血とか糖尿病の人におこる
症状だとか・・・
とたんに頭が痛くなってきた。
手に力が入らなくなってきた・・・。
ああ・・もう私もコレまでか?とおもったけれど
引き続き調べてみると
どうやら
「結膜下出血」と言うものらしい。

自己判断はいけないと思い
家から2分ほどの新しくできた
眼科に診てもらった。

やはり「結膜下出血」とのこと。
視力が低下するとか
大変な病気の症状だとか
そういうことは一切無いとのこと
一安心。
原因はよくわからないけど
血の色が引くまで2週間くらいかかると言われた。
うつるわけでもないし
痛くもかゆくもないから
自分で鏡を見なければなんということは無いのだけど
人が見たら多分、びっくりするだろう。
じろじろ見られるか、尋ねられちゃうかもしれない。
せっかくのお休みなのに、家でじっとしてなきゃならないかな?
目を見開くと血の白目が目立つので
右目だけ薄目にして過ごそうと思うが
コレが結構難しい。
2週間もこんなことして過ごすのかぁ
なんだか目つきが悪くなりそう。

by Ricophoo | 2006-04-08 13:05

こんなこともあるんだ

懸賞 2006年 04月 07日 懸賞

昨日は春らしい一日だったと
天気ニュースで言っていたけれど
なぜか昼間から気温が低く寒さを感じていた。
夕食後、「走らなきゃ・・・」と思いながら
寒いのとやる気の出ないのとで
なかなか重い腰が上がらなかった。
でも金曜日は歓送迎会で遅くなるし・・・と
やっとのことで21時30分ごろ
遅まきながら走り始める。
「やる気が出ないときは無理しないで
半分走ったら戻ってこよう」そう考えていた。
ゆっくりジョグでお茶を濁そうと・・・。

だけど、しばらく走って体がとても楽だということに
気がついた。
まったく呼吸が乱れない。
苦しくならない。
スピードも出る。
足もよく動く。
歩いているよりも走っている方が
体がとても楽に感じる。

普段、雨の中を走るとき
湿度で「呼吸が楽」とかいう類の「楽」ではない。

いつもなら信号待ちが
あると立ち止まって休めるのを
喜んでしまうのに
ずっと走り続けるのが
まったく苦にならず
むしろ喜びにすら感じる。

このまま何十キロでも走り続けられそうな気がする。

結局最後まで
快適に、快調に走りきることができた。
タイムも普段必死に走っているのと
ほぼ変わらない感じで。

あまりのやる気の無さに
初めから「走る」という意識がなく
体に余計な力が入らなかったのが
よかったのかな。

すごく不思議だ。
一年に一度あるかないかの感覚。
レースでもこんな感じだと楽に走れるのにな。

by Ricophoo | 2006-04-07 08:38 | スポーツ