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懸賞 懸賞

マイフェイバリット 

懸賞 2007年 01月 27日 懸賞

f0036354_045362.jpg毎朝、会社へ行く前に必ず
薬局へ寄り、ペットボトルのお茶を買う。
ここの薬局では、なんと100円でペットボトルのお茶が買える。
頑固そうなオヤジが、毎朝不機嫌きわまりない
無愛想な対応をかましてくれるが
自販機では150円だから、毎日50円の節約は大きい。
一瞬の我慢だ。

いつも判で押したように、生茶を買っていたが
ふと上の棚(120円のお茶のスペース)を見上げると
「ゆず緑茶」の文字が・・・。
即買いで、会社に着いてすぐに飲んだら
これが、最高にうまかった☆
苦味が少ないさらりとした緑茶に
ほんのり漂う柚子の香りが・・・
爽やかで、後味すっきり。
完全にはまった。ああ、2リットルボトルでぐいぐいラッパ飲みしたい。
調べたら、伊藤園からなんと1月22日に発売されたばかり!
すげぇ☆できたてほやほや

f0036354_0454843.jpgこちらは先だって、コンビニの棚でみつけた
甘酒ソフトキャンディ。
「甘酒」という文字に弱い私。
(ていうか「酒」と言う文字に弱いのか)
時や場所を選ばす、甘酒が堪能できるなんて
「甘酒」ファンとしてはこの上ない歓びである。
しかも袋には「白鹿吟醸酒粕使用」などと
嬉しいことが書いてある。
期待に胸を膨らませ袋を破り、むさぼるように食べた(舐めた)が
あまり「甘酒感」が表に出てこない説得力に欠けるキャンディだった。
しかし、一袋に120gも入っているので
毎日少しずつ舐めているうちに、嘘っぽい甘酒の味にも
すっかり慣れて、残り少なくなった「甘酒ソフトキャンディ」を
一日1個などと決めて、しみったれて大事に舐めている今日この頃。

f0036354_0461065.jpg3、4年くらい前から冬場になるとコンビニの店頭に並ぶ
チロルチョコの「きなこもち」。
いまや季節の風物詩と化し、これを食べないと、冬が来たような
気がしない。
きなこ味のチョコレートの中にはお餅にみたてたグミが・・・。
本物そっくりの味わいに、食べた当初は感涙ものだった。

f0036354_0464258.jpgきなこと言えば、「きなこもち」に次ぐ
なかなかのヒット商品を見つけた。
「サクサク うまいきなこ」である。
このパッケージをご覧になればお判りになると思われるが
伝説の駄菓子、少年少女の心の友、
うまい棒」の姉妹商品である。

「うまい棒」は、猿がバナナを食らうかのごとく
片手で持って食べる棒状菓子だが
この「サクサクうまいきなこ」は、お上品にも食べやすい一口サイズ。
なんでだろう?
パッケージ裏面には
「うまい棒の仲間にサクサクしっとり美味しいきなこが仲間入り」とある。
「うまい棒」きなこ味じゃいけなかったのか・・・。
こんなんで仲間の称号が与えられるのか、大いにギモンの残るところである。
でも、おいしいから良しとしよう☆
軽くてサクサクしているから食べだすと止まらなくなっちゃう。
パッケージのうまえもんが「食べてね」って言ってるし
今日も完食だ。

by Ricophoo | 2007-01-27 00:56 | おいしい

笑いのつぼ

懸賞 2007年 01月 24日 懸賞

f0036354_2324054.jpg今日、息子と夕食時テレビを見ていたら
NHK「ためしてガッテン」がやっていた。
とくに、その番組が見たかったわけじゃないが
そのまま、とくに何の感慨も持たずに
チャンネルも変えずにいた。
ところが、しばらくして、司会者の志の輔の
口の中がアップになった。

普段、人の口の中を見ることなど、めったにないが
志の輔の口の中は
銀歯でいっぱいだった。
見るに耐えなかった。

銀歯のことを言っているんじゃない。
なにも口の中をアップで映す必要など無いんじゃないか・・・と。

思わず「ひどいな・・・」と一言つぶやいた直後、

「ちゃんと志の輔」 と抑揚のない声で息子が言った。

いつもなら、そんな言葉くらいで
笑ったりなどしない。
山田君に成り代わって、座布団を減らしてやっても良いくらいだ。

しかし、今日に限ってコレがツボに入ってしまった。
なにがそんなに可笑しいのか
胃袋が裏返るかと思うほど笑ってしまった。

その笑いは数分間続いた。
笑いが収まった後、冷静に考えたが
結局、何が可笑しかったのか、今もってよくわからない。

去年、息子の肺に穴があいて
2週間入院を強いられていた時も酷かった。

しぼんだ肺を膨らませるために息子は
ずっと肺に管を通していた。
いわゆる絶対安静状態だ。

そんな時病院のベッドで、つけたテレビから流れてきたのが
千昌夫の「みそ汁の唄」である。

確かにコミカルな感じで歌ってはいたが
特にお腹を抱えて笑うような代物でもなかった。

ところが、なにがいけなかったのか
その時の息子のツボに見事にはまってしまい
土用波のように押し寄せてくる
笑いをこらえるのに必死で、ベッドの上で
のた打ち回り、せっかく膨らんできた肺が
再び萎んでしまうのではないかと心配するくらい苦しんで笑っていた。

笑う角には福来る・・・
笑いが健康に良い影響を与えるとも言われている。
確かにそうかもしれないが
笑いが、へんなツボに入ってしまうと
笑いも凶器に変わる・・・と感じた一瞬だった。

で、結局我々は、一体なにが可笑しかったんだ???

by Ricophoo | 2007-01-24 23:26 | かわいい

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド

懸賞 2007年 01月 21日 懸賞

f0036354_21492840.jpgやっぱり今年のテーマはパンク☆だ!

渋谷のシネマライズで
最高にクールでパンクな映画
「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」を観て来た。

斬新な映像と大胆で且つ革新的な映画手法で
オープニングからスクリーンに釘づけになった。


1975年―。パンク誕生前夜
イギリスのロックシーンに衝撃をもたらした異型のロックバンド「ザ・バンバン」。
結合体双生児の美しい双子トムとバリー。
二人は辺鄙な岬に隔離され、誰からも愛されず、孤独に生きてきた。
その彼らが、ロックという表現を武器に得て、行き場の無い怒りや悲しみ
渇望ゆえの叫びを歌に代え
光り輝く才能を爆発させ、狂気のステージパフォーマンスと共に
スターダムに登りつめていく。

感情を表に出す奔放だが実は繊細な心を持つバリー。
静かでおとなしく才能に満ち溢れたトム。

愛されたい。
誰かと愛し合いたい。
一人になる自由―。

それを手に入れるためには
二人の身体を切り離すしかない。
つながれた身体と、引き裂かれる心。
離れたくても離れられない宿命を背負って
いつしか二人はドラッグに手を染めていく。

監督は「ロスト・イン・ラ・マンチャ」のキース・フルトン&ルイス・ペペ。

ストーリーはドキュメンタリータッチで進んでいく。
これは現実?はたまた物語?
いやまてよ。
1975年には、こんなバンドはいなかったよなぁ・・・

フィクションだとわかってからも上映中何度も
現実とフィクションの間で頭が混乱してしまった。
そのくらいリアルでハイクオリティな映画だったといえる。

音楽もまた最高にクールでワイルド!
彼らの心の叫びに
心臓をわしづかみにされ
魂を揺さぶられた気がした。

うん、やっぱり今年はパンクだ。

きてるよ。

間違いない。

by Ricophoo | 2007-01-21 21:51 | 映画

決戦の日 ~あんバーガーよ永遠に眠れの巻

懸賞 2007年 01月 17日 懸賞

いよいよ宿敵あんバーガーと対決する日が来た。

と言っても、たまたま普通の時間にランチに出ることができ
何を食べようかと迷っていたところ
目の前にウェンディーズが飛び込んできたからだ。

運命を感じた。

決戦の日は今日しかない!と勇気を出して店内に突入。

こういうのは勢いが大事なのだ。

店に入って、おもむろにメニューを見た。

しかし、どこにも「あんバーガー」の文字が無い。

12月にに訪れた別の店ではレジの横に
わざわざ「あんバーガー」のポップが置かれていたほどだ。
12月上旬発売になったばかりの期間限定とはいえ、
もう終了??
まさか・・・
ウェンディーズの社運を賭けた・・・と言えば無理があるだろうが
それでも、私はハンバーガー業界に突如として、殴り込みをかけた
テロル的意味をもつ画期的な新商品だと思っていた。

だが店内のすべてを見回してもあんバーガーの「あ」の字も見つからない。

勢いあまって、店内に入ってきたものの
肩透かしを食らわされ
すっかり狼狽してしまった私は、出るに出られず、しかたなく
チーズバーガーとジンジャーエールとサラダのセットを注文した。

しかし一縷の望みを賭けて、レジの店員さんに
精算する前に思い切って尋ねてみた。
「あんバーガーは、もう無くなっちゃったんですか?」

「いったい何を言い出すんだ?この客は!」とばかりカッと目を見開いた
店員さんは、、しばし絶句しうろたえ、しかも複雑きわまりない作り笑顔で
「少々お待ち下さい」と言ってレジの奥へ行ってしまった。
数秒後、「ありました」と言ってあんバーガー片手に戻ってきた。

すでに、この店では「あんバーガー」は裏メニューと化していたのだ。

ディープなウェンディーズフリークのみが知る裏メニューってことか。
なんかかっこいいぞ。

と言うわけで、いよいよあんバーガーとの対面を果すことになった。

f0036354_20451346.jpg袋を破ると、バンズの中にたっぷりのあんこ、そして大きなチーズがだらしなくでれんと
乗っかっている。

うっ・・・
不味そうだ。

温かいうちに食べてしまわなければ。

チーズバーガーとサラダを横において
とにかくあんバーガーにかじりついた。

一口、二口食べても
そんなに思ったほど不味さを感じなかった。
チーズの存在が大いに不気味で気になっていたが
まだ温かいのでチーズの臭みが出てこず
少し塩気があるくらいで特に気にならなかった。
甘いあんと塩気ということでは
塩大福の風味を思い出していただければ良し。

しかし、時間の経過と共に
チーズが硬くなり、チーズ独特の臭みが出てきて
最後の方はかなり食べ辛かった。

「あんバーガー」完食。

やってやった。
あんバーガーよ、これで黄泉の国へ帰るが良い。
もう二度と我々の前に姿を現すではない。

といい気になっていたところ
この数時間後
自分が黄泉の国の入り口にたたずもうとは
思いもよらなかった。

by Ricophoo | 2007-01-17 20:48 | おいしい

かえるくん

懸賞 2007年 01月 14日 懸賞

父や祖父の隣りで相撲観戦をしていたころから数えてだが
かれこれ相撲ファンになって30年以上経つだろうか。
途中、ブランクのあった時代もあるので、あんまり威張ることはできない。
女子高時代、学校の近くに相撲部屋があったりして、
在校中は生徒の多くが、にわか相撲ファンになった。
当時は千代の富士が大ブレイクしていた時代。
私はというと、白いウルフと異名をとった益荒雄(現:阿武松親方)のファンだった。
大相撲の季節になると、朝の通学電車での話題は
昨日の取り組みについての話題で盛り上がった。
友達の中には、相撲甚句にまで手を出した輩もいて、
よく相撲甚句のカセットを貸してもらったりした。
もちろん、毎場所番付表のチェックは怠らなかった。
この女子高生と相撲というミスマッチが
乗り合わせた乗客をいつも驚かせていたようだ。


息子が生まれた時、ずいぶん大きく生まれたので
このまま太らせて、角界へ送り出してやろうかと思ったが
思うように体重増加せず、反対にガリガリなスリム体系になり
いつしかその夢を諦めてしまった。(残念)

そんな私の趣味を押し付けられたことと
若貴ブーム時代に育ったせいも手伝ってか、
息子もご他聞にもれず
けっこな相撲ファンになっている。(よしよし)

大相撲の季節になると、やることもやらないで
なにげに幕下の取り組みから
ぼんやり親子でテレビにかじりついてしまう。

前置きが長くなってしまったが
今回は力士のかえるくんについての話だ。

我々親子は、力士の胸のたるみを
かえるくんとよんでいる。

f0036354_20441684.jpg←この四角で囲んだ部分が「かえるくん」である。

特に他意はない。文字通りかえるに似ているからだ。


私達は、取り組みが始ると
立会いの蹲踞でのかえるくん判定に余念が無い。

「ん~これはいいかえるくんだ」とか
「ちょっとハリが無く、かえる度が低いね」とか。

栃東関、琴欧州関、朝青龍関など、固太りだったり、スリムな体系だと
かなりかえる度が低くなる。安馬、白鵬関もちょっと・・・。

いま、我々の間でいいかえるくん度を誇っているのは
玉春日関や栃乃洋関、琴光喜関などである。

かつての二子山部屋の貴ノ浪関のかえるくんは素晴らしかった。

あのかえるくんを超えるかえるくんは
近い将来我々の前に現れてくれるのだろうか?

何度も言うが、私は相撲ファンである。

相撲を冒涜する気持はないので、そこのところよろしく。

by Ricophoo | 2007-01-14 20:48 | かわいい

古いノート

懸賞 2007年 01月 13日 懸賞

先日、引き出しを整理していたら
小さなノートが出てきた。
子供がまだ小学生になったばかりの頃のノートだ。
なぜわかるかというと
息子の反省文が記されていたからだ。

「きょうにじうおで、のったばかりのわすれものをしないようにを
もらったばかりなのに、わすれものをして、おんどくカードの新しい紙を
もらうのをわすれてしまいました。おかあさんが、いつも
つくえの中をみなさいといったのに見ないで帰ってしまいました。
こんどから気をつけようと思います。」

全く、まわりくどい反省文だ。
ちなみに「にじうお」と言うのは担任の先生が
発行していた学級通信である。

忘れ物ばかりして、いつも先生から注意をされていたので
忘れ物を繰り返す息子に業を煮やして、私が無理やり書かせた感がある。
随分前のことなので、もう忘れてしまった。

f0036354_1585172.jpgぱらぱらとページをめくると
息子の稚拙な絵がたくさん描かれていた。
この丸いのとさんかくの動物だか人間だかわからないのが
当時の息子のブームだったらしい。ちょっとかわいい。

引き続き、ページをめくると
争うように私の落書きが・・・。


f0036354_21823.jpgf0036354_212721.jpgf0036354_214522.jpgf0036354_22031.jpg





カツオに波平にフネにタラちゃんだ。

波平においては幼ない息子が喜ぶので、
息子にせがまれるまま、
もう18年近く波平を描き続けている。(今でもだ)

なので自慢じゃないが波平は目隠しをしても描けるという
特技を持っている。

しかし当時、果敢にもフネやカツオ、タラちゃんまでも挑戦していたとは驚きだ。

試作が数ページに及んでいた。
努力のあとが伺える。
でも、評判が良くなかったのか、難しかったのだろう。
最後に残ったのが、波平だったというわけか。

でも、サザエやワカメ、マスオさんの似顔絵が1ページも見当たらないのは
なぜだ。

f0036354_7535476.jpgこのページからサザエのことを完全無視って言うわけでもなさそうだ。
「わし」、「ねえさん」と吹き出しをつけたところが泣かせる。
(しかし、当時の私はいったい何をやりたかったのか?)

あのモコモコパーマに挑む前に諦めた感も否めない。

サザエあってこその磯野家。

サザエが描けてこそなんぼ・・だろう。

美術系の学校を出て
なんだかなぁ・・・な話である。

by Ricophoo | 2007-01-13 02:13 | アート

親方様~!

懸賞 2007年 01月 10日 懸賞

f0036354_0105535.jpgNHKニュースのスポーツコーナーを見ていたら、
3月に日本で行なわれるフィギュア世界選手権のニュースをやっていた。
浅田、安藤、高橋選手に加え、我らが殿、織田信成選手もならんで
インタビューを受けていた。
フィギュアと言えば、女子フィギュアの
浅田、安藤両選手に人気が集中している節があるが
男子フィギュアも忘れてはならない。

戦国大名織田信長の17代目の末裔(信長の七男・信高の流れを汲む)
織田信成選手。
人なつっこい笑顔もさることながら、その実力は周知のところ。

以前、試合後のインタビューで
次の目標はなんですか?との問いに
「天下統一です」と答えた信成選手のギャグセンスに感動して以来
すっかり織田信成選手の大ファンになってしまった。

彼の演技を見ていると、氷上で突然扇子を広げ
「じんせい~ごじゅうねぇん~♪」と舞い踊るのでは・・・と期待してしまうのは
私だけだろうか?

しかしいかんせん
高橋選手と比べると、ビジュアル面で多少差をつけられている事もまた事実である。

今日、織田選手のインタビューを楽しみに、テレビを観ていたら
インタビューは浅田、安藤、高橋選手で終わってしまった。

なんということだ!NHK!

カットかよ!

なぜ、親方様をないがしろにするのだ!

世が世なら、殿様である。この無礼者め!

by Ricophoo | 2007-01-10 00:12 | スポーツ

「デトロイトメタルシティ」 悪役とはなにか

懸賞 2007年 01月 07日 懸賞

f0036354_22582271.jpg先日、息子が「とにかく読んでみて」と漫画を貸してくれた。
その名も「デトロイトメタルシティ」。
もう筆舌に尽くしがたいほどめちゃくちゃな漫画だった。
世の中の子を持つ親なら、決して子供の目に触れさせたくはない
悪書といっても過言ではない。

それを子供から借りて読んでる親の私って?

内容はめちゃくちゃなんだけど
ストレスが溜まっている時に読んだら
最高に笑えて、気分がスッキリする漫画であることは間違いない。

「デトロイトメタルシティ」とは通称「D.M.C」
インディーズシーンに君臨し
圧倒的人気を誇る悪魔系デスメタルバンドである。
そのギターボーカルを務める
クラウザーⅡ世は、猟奇的な歌詞と殺戮的ステージで
狂信的なファンを率いて
いまやインディーズシーンでは向うところ敵無し
悪魔の名を欲しいままにしている。

そのデスメタル界のカリスマである
クラウザーⅡ世は、カツラとメイクを取れば
実はカヒミカリィをこよなく愛す心優しき青年
根岸崇一なのである。
オシャレでポップな音楽をめざし
大分県から出てきた素朴で純粋な若者が
何の因果か地獄系メタルバンドのボーカルを無理やりやらされているのだ。
メンバーと事務所の女社長以外は彼の本当の姿を知る由も無い。

「なんでこんな事になっちゃったんだろう?」悩めば悩むほど
どつぼに入っていく様が最高に笑わせる。

漫画の中のセリフやDMCの歌詞など
書かなければ、この漫画のめちゃくちゃさが
伝わらないけれど、ここに記すことは
読んだ私の人格まで疑われるので、差し控えたい。

この漫画の主人公のように
実は心優しい純朴な人間でも
そのイメージを保たなければならない職業につくと
いろいろと気苦労も多いのではないだろうか?

以前から気になっていたことの一つに
外人悪役プロレスラーのインタビューがある。

試合の抱負を尋ねられたレスラーの
字幕テロップに流されるのは決まって

「次の試合ではアイツを地獄の底に沈めてやるぜ~!」だの
「貴様をリングの下で叩き潰してやるぜ!首を洗って待っていやがれ!」
だの、汚く罵るようなセリフばかりだ。

私は英語が良く判らないので、今まで字幕のとおりにそのまま受け止めていたが
果たして、彼らは本当にそんな風にカメラに向って口汚く罵っているのだろうか?
もしくは、本当にそんな風に考えているのだろうか?

荒くれレスラーとしてのイメージ。
無法者の記号化・・・・。
私達はもしかしてテロップに騙されているのではないだろうか?

本当は彼らは

「今まで練習で一生懸命努力してきたことが報われるよう
ベストを尽くして戦いますので、みなさん応援よろしくお願いいたします」とか

「今回の相手の方も随分私のことを研究されてきていると思いますので
油断しないよう慎重に、またファイトを前面に戦っていきたいと思っています」

などとスポーツマンシップ的、紳士的な発言をしているのかも知れない。
実生活では、草花を愛し、小動物を優しく育てる
心優しきジェントルマンなのかもしれない。

そんな馬鹿な・・・と思われる方もおいでだろうが
ちょっと違った視点から物事を捉えてみることも大切なことではないだろうか。

f0036354_2259144.jpg私の帰宅RUNコース、目黒通りにある
ステーキハウス「リベラ」。
ここに食べに来た芸能人や格闘技系の人たちの写真が
大きく引き伸ばされ
店の前や看板、いたるところに貼りつけてあるのは圧巻だ。
ステーキ=肉=格闘技ということで、とにかく
レスラーや相撲取り、ボクサーなどが多い。



f0036354_22592979.jpgこのマイクタイソンは、いかにもって感じで笑える。
無法者の記号化が顕著に表現されている。
ヒールとしての自分を認識しているタイソンは、さすがプロだ。

by Ricophoo | 2007-01-07 23:05 |

ゲイ春

懸賞 2007年 01月 05日 懸賞

f0036354_0444343.jpg遅いランチを取りに会社の外へ出て
うろうろしていたら、居酒屋風スナック店の前に
こんな看板が。
思わず立ち止まり、固まってしまった。




ゲイ春って・・(汗)
なにもカタカナで書かなくても。
そういえばココは新宿1丁目。
もう少し歩くとそこは麗しき男色の街、新宿2丁目だ。
な~るほど!そういう意味か。

帰宅すると息子が部屋から飛び出してきて
興奮気味に話し始めた。
聞けば、予備校の帰り
乗り継ぎ駅の新宿駅で、見知らぬおじさんに
「埼京線のホームはどこですか?」と尋ねられたので
丁寧に教えてやると、別れ際
「大きくなったなぁ」としみじみ言われたという。
親戚でも知り合いでも何でもない
初めて会った見覚えの無いおじさんから、
そんなことを言われる
筋合いなど一切ないのに・・・。
あんたは誰だ?息子を知っているのか?
一体なんだっていうんだ?
考えるとちょっとコワい。

息子も息子だ。
「どなたですか?」と聞けばいいものを
「ええ、まあ」と相槌を打ったという。
なんだか
息子お得意の不条理空間が広がっていく。

新手のナンパか?

ゲイ春の季節だもん
それもありか。

by Ricophoo | 2007-01-05 00:48 |

謹賀新年2007

懸賞 2007年 01月 03日 懸賞

f0036354_2135231.jpgあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ということで2007年もにぎにぎしく始りました。
とは言っても、私のお正月は
走って箱根駅伝を観るという
まるでシンプルな三が日でございました。

元旦は、6時に起床。
近くの浅間神社に初参りを済ませ
多摩川沿い二子玉川緑地公園までの往復20キロを走り初め。
とても寒い2007年の始まりでしたが
とてもキレイな日の出と美しい富士山を眺めながらのRUN。
なにか大きなものに見守られているような感覚で
清々しい新年の幕開けになりました。
午後からは、夫の実家へ行って「笑点」のスペシャルを
見ておせち料理を食べて帰ってきました。

息子の予備校は2日から授業なので
2日はいつものとおり5時半起床。
息子を送り出す前に
走って箱根駅伝見物に出かけました。
目指すは六郷交叉点!
と勇んででかけたものの
多摩川から出て道を間違え焦った末
京急の踏み切り駅前に、ギリギリで辿りつき
めでたく箱根駅伝の選手達を応援しました。
選手達は速くて風のようにあっという間に通り過ぎていきました。
若い駅伝選手達からパワーをたくさんもらい、ついご機嫌になり
第一京浜を選手達の後を追い鶴見中継所付近まで走って
帰ってきました。
f0036354_2136767.jpg今まで、あまりこちらの方へ走ってくることが無かったのですが
多摩川の下流のこのコース、とっても気にいってしまいました。
なんといっても景色が良いし、道幅も広くて走りやすい!
豊かに水をたたえた多摩川が大きく蛇行しながら
ゆったりと静かに流れる様は実に感動的でした。
帰宅し、テレビを付けて箱根駅伝観戦。
大好きな順天堂の今井君の山登り。
今年もやってくれました!
悲しいわけじゃないのに、彼の山登りの
力走を見ると必ず訳も無く涙があふれ出てきます!
彼の走りを見られるのも今年が最後。残念~

3日目も5時半起床。
箱根駅伝のスタートをテレビで確認後
六郷橋まで多摩川を往復20キロのペース走。
すっかり気にいってしまった新コース。
気持よく走れました。当分飽きるまで走っちゃうだろうな☆

f0036354_22205286.jpg昼過ぎから、渋谷に出て東急ハンズをうろうろ。
パルコでショッピング。
トップス2点と迷った末
フォークロア調のニットのワンピースを購入。
黒や茶色のトップスと合わせるとカワイイ。






f0036354_2137726.jpg最後にリブロに寄り本を物色。
北尾トロ氏の「キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか」という
実験的エッセーを買いました。
新年一番最初に購入する本じゃないなぁ・・・と
躊躇しましたが、あまりの下らなさに
我慢ならず、レジに走りました。

電車の中でマナー知らずの乗客を叱り飛ばす。
知人に貸した僅か2千円の返済を迫る。
まずい蕎麦屋で味の悪さを指摘する等々
一度はやってみたいけど、ちょっと勇気が要る
「やってみたかったけどやれなかったこと」を作者
北尾トロ氏が命がけで行なって一冊の本にまとめてくれました。

で、まぁとりあえず、こんな感じで何事もなく私の
2007年の新しい年が動き始めました。

私の今年のテーマは
肉体改造&パンキッシュに生きる
です。どうなることやら。

2007年が皆様にとって良い年になりますように☆

by Ricophoo | 2007-01-03 21:47 | スポーツ