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接待漬け

懸賞 2007年 11月 18日 懸賞

f0036354_21303644.jpg15日行われた参議院の証人喚問では、
元防衛省事務次官の守屋氏が
防衛専門商社「山田洋行」の元専務からの
過剰接待を受けていたことを明らかにした。
利益提供を受けた見返りに、
次期輸送機(CX)のエンジン納入を巡って
便宜を図った疑いも強まっているが、
大物政治家の関与も含み問題はさらに大きくなってきた。
ゴルフ接待は、8年間で300回以上行なわれ、
1500万円もの接待費用を支払ったという。
8年間で300回。聞くところによると毎週のように
ゴルフ場に通っていた時期もあるというではないか。
ゴルフ好きにも程がある。
しかし、やはり接待の王様と言えばゴルフっていうことになるのか。
なにもゴルフじゃなくても。
ゴルフが好きじゃない人も中にはいるだろう。
いや、べつにどうでもいいことなんだけど
たまにはこの際ゴルフ以外の接待も考えてみてはどうだろう?

●マラソン好きの守屋氏の場合(マラソン接待)
守屋氏が参加したいと思われるレースをあらかじめリサーチ。
レース申し込み手続き、大会参加費用、大会当日の宿泊費、
往復交通費負担はあたりまえ。
足型測定の後マイシューズの作成費用負担。
専属コーチ、トレーナーの派遣。レースまでの練習メニュー作成、指導。
レースでは専務自らペースメーカーとして伴走。
給水所でのスペシャルドリンクの手渡し。
レース当日「守屋さんがんばれ!」のプラカードを作成、全社あげての応援。
レース後はマッサージと疲労回復サプリメントのお土産付

(ん~こうなると、もう接待というダークなイメージがずいぶん払拭されてくる。
もしかして自己ベストを更新できたりなんかしたら、
接待する側もちょっと感動したりなんかする。
みんなで肩を抱いて泣いちゃったりしてね…。
なぜか24時間テレビの欽ちゃんを思い出す)

●草野球好きの守屋氏の場合(草野球接待)
守屋氏率いる防衛省チーム、相手は山田洋行「チームミライズ」。
もちろん野球グランドの使用許可申請は事前に山田洋行側が行なう。
その際注意することは、六郷土手ではなく多摩川土手グランドを優先すること。
グランドまでの送迎バスの手配、お弁当の手配はぬかりなく。
ヤクルトの古田みたいに守屋氏の監督兼選手としての登録を容認。
「代打オレ!」のサインが出たら拍手で迎える。
打ち上げの飲食費は栄養費と称し精算。
プロ野球チップスとエポック社のデラックス野球盤のお土産は必須。
ニンテンドーDSも可。

(草野球接待だと大人数で行なうスポーツなので
勝敗の微妙なさじ加減が難しい。
遠慮してわざと負けてあげたりすると、
面白くなくなってくるので守屋氏チームの機嫌を損ないかねない。
よって勝負は大切な取引の前以外は真剣に行なうことが望ましい。
こちらの接待もやはりダーク度低し。)

●相撲好き守屋氏の場合(相撲接待)
自宅に土俵を作ってあげる。
会うときは必ず10番ほど稽古をつけてもらう。
早朝4時起きで、朝稽古見物につきあう。
番付表は番付発表後一番に入手、守屋氏宅に届ける。
(大相撲カレンダーも同様)
ちゃんこ食材の提供。
横綱の使い古しのマワシからリフォームした背広のプレゼント。
溜まり席(砂被り)の確保、提供。
守屋氏のオフィスを鬢付け油の香りで満たしてあげる。
守屋氏を横綱審議委員会役員に推薦する。
デーモン小暮氏との相撲対談の実現。

(かなりマニアックな趣味なので接待する側も相当の勉強が必要に
なってくる。なのでミイラ取りがミイラになる可能性も無きにしも非ず)

●卓球好き守屋氏の場合(温泉卓球接待)
ひなびた温泉地で、しかも卓球台のある旅館の選定。
名入り浴衣とタオルの提供・・・。
ラバーの無料張替

(タコ社長の会社の社員旅行って感じで、これはちょっと接待にならないか)

そのほか、スケート接待(70年代のデートっぽい?)
ボーリング接待(ただのボーリング大会?)
セパタクロー接待(よく訳わかんない・・・)
いろんな接待を思いついたが、あまりにくだらないので
通りかかった息子に言うと
「いい加減にしたらどうだ!」
とまたもや息子にきつく叱られてしまった。

by Ricophoo | 2007-11-18 20:57 | その他 | Comments(4)

レオ様と西新井

懸賞 2007年 11月 10日 懸賞

f0036354_23281974.jpgちょっと前になるがテレビをつけたら
画面にはレオナルド・ディカプリオ。
我らがレオ様が壇上に立ち演説をしている。
こぶしを握り締め何か懸命に訴えている。
字幕は戸田奈津子・・・
新作映画の予告編か!と画面に釘付けになった。
今度の映画は法廷モノ?固唾を呑み画面を見入ったその瞬間
レオ様の口から飛び出した言葉は

「ニシアラ~イ」

一気に脱力感に襲われた。

オリックス リアルエステートが手掛ける
「リ・トーキョー・プロジェクト」と称した一大居住プロジェクト
レコシティ西新井の新築マンションのCMだった。

このマンション、ライバルは六本木ヒルズなのだそうだ。

西新井も大きく出たね。

遠く離れたハリウッドにいるレオ様が薦めたからって
西新井のマンションを買う人って果たして何人いるんだろうか?
説得力なさすぎ。
つまりはレオ様の出演料がこのマンションの購入価格に
上乗せされちゃうって事で・・・。
なんか消費者、騙されてるような・・・。

それにしてもレオ様は東武線に乗って
西新井には行ったことがあるのだろうか?
自分の仕事に責任をもってくれよ。
もし、レオ様が西新井のこのマンションにホントに住んでくれたら・・・
レオ様に続けとばかり足立区にハリウッドスターがこぞって移り住んできたら・・
西新井がビバリーヒルズみたいになる日もそう遠くないだろう。

そういえばバブルの頃、千葉に「チバリーヒルズ」ってあったけど・・・

by Ricophoo | 2007-11-10 23:30 | | Comments(0)