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THIS IS IT

懸賞 2009年 10月 29日 懸賞

f0036354_23473217.jpg10月28日から2週間限定で世界同時に公開されている「THIS IS IT」を六本木TOHOシネマズで観て来ました。

映画を見終って、一瞬の静寂が漂い、その後館内に拍手が沸き起こりました。
席を立ち出口に向う人達の顔は、どことなく切なげに見えます。
多分、それはこの映画が、残された私たちと、既に天国へ旅立ってしまったマイケルとの本当のお別れを意味しているからなのだと思います。

6月に聞かされた突然の訃報。
マイケルジャクソンの死・・・その事実はとても受け入れ難く、何かの悪い冗談か彼流のパフォーマンスの一環なのかと疑ってもみました。
マイケルはいつもいつも私たちを海の向こうから驚かせてくれました。
90年代も後半に入ると、彼のアーチストとしての話題というより私生活が摂り沙汰されゴシップネタの標的にされてしまったのが残念で仕方ありませんが、彼の音楽人生は私たちの夢や希望そのものでした。
音楽もダンスも、何もかも全てが新しくエキサイティングで、驚きに満ち、最高にゴージャスで最高にクールでした。
平凡で退屈な毎日、苦しく辛い仕事、喜び、悲しみ、出会い、別れ・・・生きていれば悲しいことや辛いこともありますが、彼の歌やダンスに興奮し、華やかなステージを見て心癒され、世界中の数え切れない人たちが、夢を持ち、明日を生きるための活力を与えてもらったに違いありません。

マイケルは今年3月にロンドンのO2アリーナで最後の公演を行うと発表しました。しかし7月に予定されていたステージを待たずに、マイケルは逝ってしまいました。この「THIS IS IT」は、その公演のリハーサル映像を中心に構成されています。
リハーサルは5月から6月にかけて、行われマイケルの亡くなる2日前までのリハーサル映像が使用されているそうです。

人は彼の事を「キング オブ ポップ」と呼びます。
しかし、この映画を見て、マイケルは、キングというよりゴット、「神」という名がふさわしいような気がしました。
「THIS IS IT」では、スター「マイケルジャクソン」ではなく、一人のアーチスト、クリエーターとしての彼の姿を見ることができます。とにかく観客に最高のエンターテイメントを届けたいという彼の高い志、妥協を許さない芸術家魂が映像からひしひしと伝わってきます。ダンサーたちに細かく指示を出すマイケル、ギタリストの動きにも細心の注意を払うマイケル、曲と曲の間の間合いやキーの高さ、音量・・・までマイケル流のこだわりをみせます。時にマイケルは音楽監督であり、ダンスの総指揮官であり、映像クリエーターであり、美術監督であり、舞台監督であり、まさに、このステージの全てを取り仕切る総監督であると言えます。一人の人間が、ここまであらゆる全てのことに全神経を注げるなんて普通の人間ではありえません。やはり、マイケルは全能の神と感じずにはいられません。
「THIS IS IT」・・リハーサルと言えど出来上がったステージは、どこからどう見ても完璧!ロンドン公演は、今まで誰もが見たこともないような驚きと興奮に包まれた素晴らしいステージになったことでしょう!
いまさらながら、このステージが幻のステージになってしまったことが残念でしかたありません。

マイケルはいつも私たちを驚かせてくれました。
この映画「THIS IS IT」でも期待を裏切ることなくワクワクドキドキ、最高のエンターテイメントを届けてくれました。
でも、これでもう終わり。
私たちは、マイケルに永遠に驚かせてもらえなくなってしまったのですね。
とても悲しく切ない気持です。

マイケルが亡くなった時にファンの誰かが言っていた言葉が思い出されます。
「マイケルと同じ時代に生まれて良かった!」と。

さようなら マイケル
そしてありがとう。

by Ricophoo | 2009-10-29 23:47 | 映画 | Comments(4)

諏訪湖マラソン

懸賞 2009年 10月 25日 懸賞

昨年に引き続き、第21回諏訪湖ハーフマラソンに参加してきました。
去年、2年ぶりのベストタイム更新ができた思い出のレースです。
諏訪湖の風光明媚な景色と美しい紅葉は本当に素晴らしく、今年もまたあの景色を眺めながら走れると期待に胸を膨らまして諏訪湖のスタート地点に立ちました。

参加者は年々増えているようで今年は7000人を越えたとか・・・
諏訪湖のお天気は曇り空。気温は14,5℃と言ったところでしょうか?時々薄日が射すと少し気温が上がってきます。風も吹いてはいるもののそれほど気になるほどではありません。
いわば絶好のマラソン日和といったところでしょうか。
体調はまずまず(少し睡眠不足ですが)、調子も上向きですが、何しろ今シーズン初めてのレースなので、調子が良ければ4分30秒くらいでペースを刻んでいけたらいいなと思っていました。
お師匠が時計を忘れたので急遽私の横について走ってくれることになりました。

10時ちょうどにスタート。いっせいに走りだしましたがスタート地点まで20秒ほどの渋滞もあり
入りの1キロが4分36秒。いい感じでしたが、なんか苦しい。
その後4分13秒、4分34秒、3分52秒、4分37秒・・・ペースが安定しないなか5キロは21分54秒。
勢いのある女性ランナーにどんどん抜かれて行きます。彼女達は一様に走りが軽く、呼吸も全く乱れていません。それに引き換え、私の走りときたら、バタバタバタバタ・・・動いている割には前に進まない感じです。しかも既に呼吸が荒い。
4分25秒、4分33秒、4分35秒、4分36秒、4分39秒。ラップが安定してきたような気がしますが、余裕がありません。10キロ44分45秒。まだ10キロなのに、バタバタバタ・・・動きが沼の中で溺れかけている河童のようで、すでにいっぱいいっぱい。

ラップも4分40秒、4分40秒、4分34秒、4分41秒、、4分10秒・・・乱れながら落ちていきます。
お師匠から「リラックスしていけ!」とか「慌てずいけ!」とか、「前のランナーを抜け!」など・・いろいろ注文や激を飛ばされますが、何一つ反応することができません。

お師匠について走ってもらうのはとてもありがたいことですが、ただ一つ止めて欲しかったのは
前方にランナーがいると、こちらも苦しいなりに前方のランナーとの距離を少しでも縮めよう、抜くことが可能ならば抜いて弾みをつけたい・・・と考えているわけです。それで自分なりにロックオンをかけて様子をみながら走っていると、わざわざお師匠がそのランナーの隣りにつけて、大きな声で「もう少し!抜ける抜ける!行け~っ!」と後方の私に叫ぶのです。
そうなるとお師匠の隣にいるランナーは、お尻に火がつきます。抜かれまいと必死になってスピードを上げるのです。せっかくコチラも少しずつ距離を縮めていっているのに・・・いっぱいいっぱいの状態からさらにスピードを上げることはとても不可能です・・・どんどん差をつけられ、気力が途絶えていく・・・その繰りかえしで、頼むからランナーの隣りでたきつけるようなことを言わないでくれ~とお師匠に叫びたかったです。

15キロを過ぎ、どんどんタイムが落ちていきました。ここからはラップの取りわすれなどあり5キロ23分
もう泥の中で必死でもがいている感じです。走っているのに前に全然進みません。

ゴール前500メートルで若い女性ランナーにまた抜かれました。
いつもラストスパートをかけてゴールしていますが、今日は気持はあるものの足が動かず、最後までバタバタバタバタ・・・上半身と下半身がチグハグで、スピードを出しているのか緩んでいるのかさえ、判らず体の感覚もあやふやな状態。
結果はとりあえず1時間36分45秒のコースベストでしたが、自分にとってはまったくといっていいほどダメな走りでした。
ゴール後お師匠からの厳しい一言「反省しろ!」
言われなくても、自分が一番わかってますってば。

「効率の悪い走り!前に進むための力がまったく活かされていない、全てどこかに逃げてしまっている」
「フォームの改善が必要」とのこと。

あまりにも情けない走りに帰りの電車では反省しきり。

そんなに直ぐにフォームが改善されるとは思えず、お師匠からの指摘を受け、これから来年に向けてじっくりと修正していくつもりです。タイムなど遅くてもどうでも、自分に納得のいく走りがしたい。それが私の一番の望みです。年内に走るハーフのレースは、諏訪湖だけだったので、フルの本番までもう1本くらいハーフを走りたかったです。

赤や黄色の燃えるような紅葉と湖畔の諏訪湖の風景は、本当に美しく走っていて思わず見とれてしまいます。
また来年この紅葉を見るため、そして来年こそはこのコースで納得のいくいい走りをしたいと思っています。

by Ricophoo | 2009-10-25 22:02 | スポーツ | Comments(6)

新たな目標に向けて

懸賞 2009年 10月 23日 懸賞

早朝の多摩川へ出て、レース前の最後の刺激走を行いました。
1キロ×4本(つなぎ2分)のインターバルです。

今日はかなり調子がいいみたいで1本目に、いきなり4分03秒67が出ました。
昨日ランオフしたからでしょうか、気のせいか身体がとても軽く感じます。

2本目4分02秒59
体の軽さは気のせいじゃなさそうです。

3本目4分00秒11
なかなかいい感じ
これで刺激走は終了!!このままのイメージを残してレースに臨もう・・・と軽いジョグで帰りかけた時

3本目のタイムがどうしても気になりだしました。

4分00秒11

大昔には、確かに3分台で走れた瞬間もありました。
だけど、ここ何年も3分台で走った記憶がありません。どんなに頑張って走っても、4分ジャストが自己ベストです。3分台は私の前に聳え立つ高い高い壁なのです。
私には3分台で走ることはもう絶対に不可能なのだと心の中で決め付けていました。

とは言いつつ、多少埃は積もっているものの、夢の3分台、悲願の3分台として、常に目標に描いていたタイムです。

「今日は身体が軽く調子も上向き・・・やるなら今しかない!」と革新派の私が訴えます。

「調子がいいからと、図に乗って張り切りすぎて怪我でもしたら目も当てられないぞ!」と保守派の私が諌めます。

「攻撃は最大の防御!攻める心を忘れるな!」

「ここで変なタイムを出せば、レースへのモチベーションダウンに繋がるぞ!せっかくいい感じで来てるのに、やたらなことはしないほうがいい!」

「いや、挑戦する気持ちが大切なのだ!」

革新派と保守派のせめぎ合い。
心の中で葛藤を繰り広げながら、気がついたら11キロポイントに立って静かに呼吸を整えているもう一人の私がいました。


スタートボタンを押して勢いよく飛び出しました。
前傾を保ったまま、こらえて、こらえて・・・鈴木大地もびっくりのバサロ走法(実際にはそんな走法はありません)で500メートルまで我慢の走り。ここからは足場が悪く下手をすると怪我する可能性があるので、慎重に足元を見て進みます。車止めの柵の間を通り抜け、ラストスパート!その瞬間、何かがストンと自分の中から抜けていく感じがしました。抜けていくのに力が漲る不思議な感じです。
微かな向かい風を身体に受け、全身全霊で10キロポイントのゴールへなだれ込みました。
時計を見て目を疑いました。3分52秒76!
ついに悲願の3分台で走ることができました。
しかも8秒のベストタイム更新です。
嬉しさが、こみ上げてきたと同時に涙があとからあとから溢れてきました。

3分52秒76

何度も時計を見つめてしまいます。
真空パックで永久に閉じ込めておきたいくらいです。

ずっと夢だと思っていた3分台。諦めかけていた目標。
人から見れば大したタイムでも、大上段に掲げるほどスゴイ目標でもないでしょう。
だけど諦めないで夢を追い続ければ、いつか夢は叶うものだと確信しました。

ささやかで小さな夢でしたが、達成できた喜びは私の中で大きな自信となってこれからも、走ることに限らず、自分の生きる様々なシーンで力を与えてくれることでしょう。

この3分52秒76を携えて日曜日は今シーズン初のレースに挑みます。

新たなる夢と目標をリュックに詰めて、新しい旅が始まります。

by Ricophoo | 2009-10-23 22:00 | スポーツ | Comments(8)

皇室の名宝展 日本美の華

懸賞 2009年 10月 22日 懸賞

f0036354_2149861.jpg上野の国立博物館へ、天皇陛下御即位20年を記念して開かれている「皇室の名宝展 日本美の華という展覧会を観に行きました。
土日や祝日ともなると混雑して、ゆっくり鑑賞するどころの話ではなさそうなので、わざわざ平日に休暇をとって観に行きました。
水曜日の午後でしたので、チケット売り場で並ぶことはありませんでしたが、会場に入ると平日の午後でも凄い人で、なかなか作品を近くでゆっくり鑑賞するまでは行きませんでしたが、それでも多分土日に比べたらずいぶんマシな状態なのだろうと思われます。

今回も作品をじっくりと味わいたいので、500円を払って音声ガイドを利用しました。

「皇室の名宝展 日本美の華」は第Ⅰ期(10月6日~11月3日)と第Ⅱ期(11月12日~29日)に別れ
この第Ⅰ期は近世~近代にかけての絵画の名品、第Ⅱ期は正倉院宝物と書、絵巻の名品を展示しています。
この名宝展が行われると知った時から、待ち遠しくて仕方ありませんでした。

狩野永徳、伊藤若沖、横山大観、海北友松・・・・日本絵画史に名だたる大家の、しかもその代表作ともいえる素晴らしい作品の数々が一堂に展示されるなんてまさに夢のような展覧会です。

狩野永徳・狩野常信の唐獅子図屏風、横山大観の朝陽霊峰、友松の浜松図屏風の名品は、さすがに息を飲む素晴らしさでした。
そして、これだけは絶対に観たかった、伊藤若冲の動植綵絵。
なかなかその作品の全てが展示されることがないという、三十幅が、今回一堂に会しました。その緻密で華麗、大胆にて繊細な素晴らしい作品を前に誰もが言葉を忘れ、見とれてしまうので、若沖の作品の前だけは常に人だかりでした。
その他、菊蒔絵螺鈿棚、七宝四季花鳥図花瓶、上村松園の雪月花等々・・・どれも素晴らしくため息が出るばかりです。
皇室へ献上されるために精魂を込め、何年もの歳月をかけて生まれた名品、逸品の数々。
一流中の一流、本物の中の本物。
例えはちょっと違っていますが、ビートルズとベートーベン、モーツアルトとローリングストーンズ、カーペンターズにマイケルジャクソンが同じステージに上って「We Are The World 」を歌っているのを観ているような感動です。

会社を休んでまで観にいった甲斐がありました。

f0036354_21495718.jpg国立博物館を出て、公園をぶらぶらした後、芸大のアートショップで一休み。
さすが芸大、石膏デッサン用のガチャガチャがありました!おもわずコインを投入。
胸板の厚いステキなマルス様が出てきました。

爽やかな秋の日のウィークデーのお休み。何にも考えず好きな絵を見てぼんやり過ごす午後。時間と仕事に追われ忙しい嵐のような日常を離れ、自分にとっては最高の贅沢。たまにはこんな一日があってもいいなと思いました。

by Ricophoo | 2009-10-22 21:44 | アート | Comments(0)

南極料理人

懸賞 2009年 10月 19日 懸賞

f0036354_23212967.jpg10月の初めに渋谷のヒューマントラストに沖田修一監督作品「南極料理人」を観に行きました。
でで・・・映画がとっても面白かったので、映画の原作にもなっている、西村 淳さんの「面白南極料理人」まで買って読んでしまいました!

映画が先か、原作を読むのが先か・・・なんて全然関係ないっ!どちらも抱腹絶倒。原作のまま。映画のまま。サイコーに面白かったです。

平均気温-54℃、標高3810mのこの地では、動物はおろかウイルスすら生きられない・・・そんな世界一過酷な場所。それがこの物語の舞台、南極ドームふじ基地です。

究極の左遷?って言葉も囁かれそうな、そんな地にやって来た南極観測隊員8名。気象学者のタイチョー(きたろう)、雪氷学者の本さん(生瀬勝久)、雪氷サポートの兄やん(高良健吾)、大気学者の平さん(小浜正寛)、通信担当の盆(黒田大輔)、車両担当の主任(古舘寛治)、医療担当のドクター(豊原功補)、そして調理担当の西村(堺雅人)。この個性豊かな8人の一年間の南極生活は、激しい戦闘シーンがあるわけではなく、目くるめくラブロマンスがあるわけでもなく、大きな事件もドラマもありません。8人の極地での生活が ただひたすら淡々と描かれています。だけど、時々起る、8人の小さな悲喜こもごもが、見ている私たちを、爆笑に包んだり、ほろりとさせたり・・・気がついたらいつのまにか自分も9人目の隊員になってみんなと一緒に悲喜こもごも・・・。南極という世界でも類を見ない劇的な場所にいながら、結果何が起るわけでもない、ドラマの起らなさが、とにかくとても心地いいのです。

一応8人それぞれ仕事や任務で南極に来ているのですが、他人同士が、限られた空間で一年間も顔をつき合わせて暮らすわけですから、ストレスたまっちゃったりズル休みしちゃったりする人もいたりするわけです。

そこで楽しみになるのが毎日のごはん。
ここで出てくる料理の数々、素材の数々には度肝を抜かれまくりました。
映画での印象的な料理は、何といっても伊勢海老をまるごと一本使ったエビフライと本さんの誕生日パーティーの主役になった高級和牛の肉の丸焼き、タイチョーの涙のラーメン、南極の大地に苺シロップをかけて食べるかき氷です。

原作でも厳冬の屋外でのジンギスカンやバーベキュー、雪洞を彫っての鴨鍋パーティーなどのワクワクするようなシーンがいっぱい出てきます。
原作の中で特に印象的だったのが、「蟹づくしパーティー」と「中華三昧メニュー」。
蟹づくしパーティーのメニューは
たらば蟹、花咲蟹、毛蟹、ずわい蟹のスチーム、わたり蟹の海草包み塩釜、蟹みそのクリームスープ。
毛蟹の甲羅詰めグラタン、たらば蟹の爪肉梅シソ和え、蟹肉混ぜライスケーキのキャビアと雲丹のトッピング。

中華のメニューにおいては
ボイルアスパラのオイスターソース、冷菜盛り合わせ(くらげ・蒸鶏、中華ピクルス)、車えびの蒸餃子、
チャーシュー、春巻き、豚眠菜園、中華ちまき、チャーシュー饅頭、桃饅頭、海鮮焼きビーフン、エビチリソーストースト添え、ブリの中華風刺身、ホットオイル、ネギイカ、肉シュウマイ、鶏肉のジンマヨネーズ、殻つきホタテ貝の清蒸、ソフトシェルクラブのから揚げ豆板醤ソース、蟹チャーハン、車えびと蟹むき身の中華揚げ春雨スープ等など思わずヨダレが出てきそうな御馳走です。


南極には一日中太陽が沈まない「白夜」と一日中太陽が出てこない「極夜」があります。
この「極夜」の中日は南半球の冬至、「ミッドウィンター」と呼ばれ南極各地で祝祭が催され、このドーム基地でも3日間盛大なパーティーが行われます。
普段むさくるしい格好の隊員たちもこの日に限り、正装でテーブルにつきフレンチのフルコースディナーを頂きます。
ミッドウィンターフルコースメニューは
アミューズが、ムール貝のカクテル チリソース。前菜がガランティーヌ フォアグラのムース詰め、スープはすっぽんとトリュフのコンソメ、サラダはフレッシュフォアグラとレタス アンチョビソース、魚料理はラングスティーヌと帆立貝のパイ皮包み、ソルベはブルーキュラソーのシャーベット ダークベリー添え、肉料理はかも肉のロースト オレンジソース、デザートは冷凍いちごのソバ粉のクレープ包み アングレーズソース・・・

南極観測隊の人たちの食事は、私の想像を遥かに超え恐ろしく豪華で豊かな食生活を送っているのです。
食べることくらい楽しまなくちゃ、やっていけないのでしょう!

人が一生を通して食べる食事の回数は多少の差こそあれ、ほとんど数が限られています。
どんな場所で、どんなものを、どんな風に、どんな感想をもって食べるのか・・・
この映画を観て食事について深く考えました。コンビニの菓子パンの朝食も、高級料亭で食べる懐石料理も
人それぞれ、1回1回の、その時々に食べる食事を印象深く、そして美味しく食べられたら人生はもっと豊かで味わい深いものになるような気がします。

おいしいものを食べると元気が出ます。

やはり人間は食べることが基本なんだなあ・・・と改めて考えさせられました。



見終わった後、ほっこり心が温かくなる寒い日に食べる、おにぎりと豚汁みたいな映画&本でした。

by Ricophoo | 2009-10-19 23:02 | 映画 | Comments(2)

30キロペース走

懸賞 2009年 10月 18日 懸賞

等々力競技場サブトラックで30キロペース走を行いました。
先日の20キロでは1周2分3秒を設定していましたが、今日は30キロなので、少し緩めの2分5秒までを許容範囲として、2分3秒~2分5秒の設定で走りました。
今日は昨日の涼しさから一転、朝から雲ひとつない青空が広がり、湿度は低いながらも日差しが強く30キロのペース走を行うには少し厳しい感じです。
「20キロに変更しようか?」とお師匠に提案してみましたが、即却下。
トラックを2、3周して身体をほぐしたあと、帽子を被り、給水のペットボトルの位置を決めて走りだしました。
結果は以下の通り。
1  0:02:03  26 0:02:03  51  0:02:03
2  0:02:04  27 0:02:01  52  0:02:03
3  0:02:02  28 0:02:02  53  0:02:03
4  0:02:02  29 0:02:02  54  0:02:03
5  0:02:02  30 0:02:02  55  0:02:02
6  0:02:00  31 0:02:00  56  0:02:05
7  0:02:00  32 0:02:00  57  0:02:04
8  0:02:00  33 0:02:04  58  0:02:06
9  0:02:00  34 0:02:03  59  0:02:07
10 0:01:59  35 0:02:05  60  0:02:06
11 0:02:00  36 0:02:04  61  0:02:04
12 0:01:59  37 0:02:03  62  0:02:05
13 0:02:01  38 0:02:05  63  0:02:03
14 0:02:02  39 0:02:04  64  0:02:05
15 0:02:02  40 0:02:05  65  0:02:05
16 0:02:00  41 0:02:03  66  0:02:05
17 0:02:01  42 0:02:03  67  0:02:04
18 0:01:58  43 0:02:04  68  0:02:05
19 0:02:02  44 0:02:04  69  0:02:06
20 0:02:02  45 0:02:05  70  0:02:06
21 0:02:02  46 0:02:05  71  0:02:05
22 0:02:01  47 0:02:05  72  0:02:03
23 0:02:02  48 0:02:04  73  0:02:00
24 0:02:00  49 0:02:04  74  0:01:59
25 0:02:01  50 0:02:05  75  0:01:38

いつものごとく15キロくらいから少しずつ2分5秒が現れ始め20キロ手前ぐらいに中だるみ状態が顕著になってきました。「こんなことじゃいかん!」と自分に喝を入れ時々3秒まで戻しますが、気温もどんどん上昇し、
思うように足が動かなくなってきます。
残りのラップ数は、モチベーションの低下に繋がるため、極力見ないようにしていましたが、思い切って見てみると、なんと、既に50周以上を走り、残り25周すればいいことが確認できました。
そうなると、俄然力が沸いてきます。51周目からのタイムが少し戻ってきたのはそのせいです。
しかし、それも束の間。お師匠に2周の差をつけられまたまたタイムが落ちていきます。
給水時のもたつきもあり7秒、6秒まで下がった周回もありました。なんとか5秒を死守せねば・・・
粘りの走りで、少しずつ3~4秒に戻して、お師匠のゴール後残り3周から
どこにそんな力が隠されていたのか、ラストの踏ん張りで2分~1分38秒まで上げることができました。
無事30キロのペース走を、なんとか設定範囲内で走りきることができ、いいイメージを残して来週のレースに臨めそうです。

by Ricophoo | 2009-10-18 21:54 | スポーツ | Comments(1)

息子の誕生日

懸賞 2009年 10月 15日 懸賞

f0036354_23283792.jpg今日は息子の21歳の誕生日です。
月日がたつのは、まったく早いものです。

自分の事を自動車だと思い込み、口でエンジン音を響かせながら、人の迷惑顧みずスーパーマーケットで暴走を繰りかえし、大きくなったらバナナになりたいと強く願っていた息子の小さな頃を懐かしく思い出します。

小学一年生の頃は、下校途中に毎日のように、私に花ではなく雑草を摘んできてくれた息子。

親元を離れて初めて参加した北海道夕張でのキャンプ。私へのお土産にと、リュックサックいっぱいの石炭を持って帰ってきてくれた息子。
続けて翌年参加した北海道遠軽でのキャンプ。現地からよこしたハガキには「キャンプがとても楽しいので、もう二度と家に帰りたくありません」と書いてきた息子。

中学3年の時には昼休みにサッカーボールに乗り上げて転んで頭を強打し、記憶をなくし病院へ担ぎ込まれたり、高校の時には、通学途中に肺気胸になって入院をしたりもしましたが、それ以外は大きな大病をすることもなく、去年無事20歳の誕生日を迎えることができました。

あれから1年、今年もまた、息子は誕生日を迎えることができました。
息子の小中学校時代の友人には、悲しいことに、事故や病気で20歳まで生きられなかった友達が多くいます。
今年100歳以上のお年寄りが始めて4万人を越えたというニュースを聞きました。
そんな時代に20歳の誕生日さえ迎えられずに死んでしまうなんて。
その子の無念さもさることながら、その親御さんの気持を思うと心が引きちぎられるような悲しみを覚えます。

44で病死した私の父の遺体の側で、祖母が「代わりに私が死ねばよかった」と泣いていたのを今でも覚えています。

親が子供に願うこと・・・勉強ができるとか、スポーツが上手いとか、実はそんなことはどうでもいいのです。
生きてさえいればそれでいい。多分それは、世の中の全ての親の願いです。

息子には、生きたくても生きられなかった友人たちの分も、精一杯の人生を送って欲しいと思います。

バイトに就活に音楽に、いつも忙しい君へ。
お誕生日おめでとう。

by Ricophoo | 2009-10-15 23:30 | 息子ネタ | Comments(4)

東京マラソン当選

懸賞 2009年 10月 14日 懸賞

夢舞いマラソンで、ゆっくりと42キロを走った翌日、まったく疲れもなく、なんだかとても身体が軽いことに気がつきました。疲労抜きのジョグを10キロほど行うつもりで、呑川沿いを走っていましたが、どこまでも走れそうな気がしました。特に足首が柔らかく身体が一本のバネになったようで、弾むように走れました。
でもあまり無理はせず、駒沢公園をはしったりしながら結局17キロほどで終りました。
火曜日はランオフ。
そして水曜日、東京マラソンの抽選メールを開くと「当選」の文字が・・・。
第一回目の冷たい雨に祟られた2007年、まさかの15キロでの腹痛に顔を歪ませて走りきった第二回目の2008年。今年は応援を楽しみました。そして来年はまた東京マラソンを走らせてもらうことになりました。
3度目の正直、来年はしっかり最後まで、納得いく自分の走りをしたいと思います。

で、今日は早朝、多摩川でスピードペース走を行いました。始めは4分20秒を設定していましたが、調子が良く、5秒ほど速いペース走になりました。

0:04:15
0:04:09
0:04:02
0:04:15
0:04:15

往復2キロ、ほぐしジョグ2キロで9キロほどのトレーニングでしたが、充実した練習ができました。

by Ricophoo | 2009-10-14 07:51 | スポーツ | Comments(8)

東京夢舞いマラソン2009

懸賞 2009年 10月 12日 懸賞

f0036354_2257155.jpg「東京に3万人が走る市民マラソンを!」をスローガンに始まった「東京夢舞いマラソン」も今年で10年目になります。東京マラソンの開催で2007年にはその夢も叶えられ、2007年の秋からは「東京のんびりマラニック/ランナーとボランティアが一緒になって楽しめるマラソンを参加者みんなで作ろう!」という新しいコンセプトで現在も継続し、ランナーの為のお祭りとして今では秋の風物詩の一つにもなっています。
私は2003年から毎年参加していて今年で6年目の参加になります。
美味しいものを食べながらのグルメラン、名所の写真を撮りながらの観光ラン、疲れたら途中で休憩しても、電車に乗ってショートカットしても、最低限のエチケットと交通ルールを守れば、なんでもありの自由で気ままなマラニックです。
爽やかな秋の日の一日、大好きな東京の街を、走るのが大好きなたくさんのランナーたちと和気藹々と楽しく過ごせるこの夢舞いマラソンが私は大好きです。
去年は24時間マラソンを1週間前に走り終えたばかりで、疲労がピークだったのか42.195キロを走るのに7時間近く掛かってしまい東京の町を思い存分楽しんで走ることが出来ました。
今年はどんな夢舞いになるのか・・・
今年のコースは去年とずいぶん様変わり、早稲田、神楽坂、向島、亀戸などを巡る、なかなか味わい深いステキなコースでした。
朝7時半、お師匠と駅で待ち合わせ、四谷中学で受付を済ませると、グランドで、りこ♪さん、katsuさん、Cocoさん、よりサンタさん、クリリンさん、リンダさんに久しぶりにお会いできました。ゲストランナーには今年もお天気キャスターの森田さんや、料理研究家の土井善晴さんがいらしていました。
スタートは9時から1分ごと順次スタートです。私たちは9時3分に出発しました。
野辺山が終ってから、レースもイベントも何もなかったので、こんなにたくさんのランナーを見るのは本当に久しぶりです。
二人とも、なんだか嬉しくなってテンポ良く走りだしました。
早稲田界隈、神田川沿い、江戸川橋、神楽坂は春先からお花見ラン、坂トレなどで親しんだコースです。
気がついたら、かなり速いペースでここまで来ています。
というのも、信号待ちなどを繰り返して走っている間に、集団がかなり、ばらけてきて大体同じような顔ぶれのメンバーになってくるのですが、その7,8人の集団の中に、うれしくて興奮しているのか、時々奇声を発する、ちょっとハタ迷惑な学生風の二人組がいました。
お師匠と私は、なんとかその二人組みから遠ざかりたくて、速いペースで走ったりしていましたが、若いだけに馬力があるのか大汗をかきながらついて来ます。
こちらがペースを落とせば良いのでしょうが、なんだかそれも癪に障るので、ついてくるならついて来い!とばかりに20キロ過ぎまで、ハイスピードで走り続けました。向こうが落ちるか、こちらがバテるか・・・緊迫した状態が続きます。
墨田公園の桜橋エイドで彼らが給水しているうちに、さらにペースをあげてようやく彼らと別れを告げることができました。
向島に入り、建設中の東京スカイツリーが見えます。そのころ既に集団ではなく、お師匠と私と、赤い短パンをはいた男性、CW-Xタイツの男性の4人だけで走っていました。
ところが、後方より颯爽と姿を現した一人の熟年ランナーがいました。
ものすごいスピードで私とお師匠の脇を通り過ぎていきました。見た目はお師匠より年齢がかなり上のようで、鈴木宗男氏にそっくりです。
完全にお師匠の導火線に火がつきました。ムネオとお師匠の抜きつ、抜かれつのバトルが始まりました。私はついていけないので、後方で見物しながら走りました。
押上から亀戸天神へ向う途中の香取神社では年配のご婦人が施設エイドで、おいしい柿を振舞って下さいました。
26キロ。横十間川親水公園、仙台堀川に入りました。
仙台堀川は日本のナポリと呼びたくなるような小さな運河で、走りやすさも風景もとても気にいっている場所です。
ムネオとお師匠のバトルはまだ続いていますが、お師匠はムネオ潰しに掛かっているようで、ペースを上げたり下げたりしながらムネオを翻弄しています。
仙台堀川は春から何度も走りに来た、かって知ったる場所。決着をつけるならこの場所か・・・。
ムネオの呼吸はかなり荒くなっているようです。
お師匠、一旦下がり、怯んだと見せかけて一気に抜き去りました。ずいぶん突き放し、お師匠の姿が見えなくなりました。
ムネオ、一気に戦意喪失。ついに足がとまりました。私が横を通り過ぎるときには、頭を低く垂れ、肩を落としてトボトボと歩いていました。
楽しくのんびり走る夢舞いのコンセプトはどこへやら。こういうことをやっちゃうかなあ。
一部のランナーの間にはこういった夢舞の負の楽しみ方もあるのかと複雑な気持になりました。

木場公園ではお祭りのイベントが行われていました。写真はそのときのもの。
月島から勝鬨橋へ。私はなぜかこの勝鬨橋が大好きで、勝鬨の上りはかなり気合が入ります。
隅田川を渡り、新橋へ。いよいよ35キロ、後半戦です。
その頃、赤パンもCWXも姿を消し、併走メンバーは、お師匠と私と、突如現れた爽やかな好青年の3人だけになりました。
東京タワー周辺の険しい坂、お師匠と好青年の坂バトルが始まりましたが、ムネオの時とは違い、お互い励ましあいながらの清々しい感じのバトルです。
この辺の坂は初夏によく、坂トレを行った場所。当時を思い出し、私もなんとか粘って走りました。
神宮外苑の銀杏並木からは、私が毎朝のように走っている、いつものコースです。最後に待ち受ける安鎮坂の下りと鮫河橋坂の上り・・・マイコースのプライドをかけて何とかラストの根性を見せたかったのですが、最後の上り坂では、歩いたほうが速いくらいのなんとも情けない走りでした。

ゴールの四谷中学まであと300メートル。爽やかな好青年はスピードアップ、私たちになぜか感謝の礼を言い、颯爽とゴール目指して走りぬけていきました。
ゴール付近では、主催の大島さんやボランティアスタッフの方たちがハイタッチで迎えてくれました。
信号待ち、強制歩行時間を入れて、トータル4時間30分で今年の夢舞いマラソンを走りました。あっという間の42キロでした。

雲ひとつない秋晴れの空の下、もっとのんびり走るべきだったなあと、もったいない気持と、頑張って走ったという達成感とで複雑な気持です。
まあ、いろんな楽しみ方ができるのが、この夢舞いのいいところ。
今回は、愉快な(?)キャラクターの登場で、ビルドアップ走あり、ペース走あり、インターバルトレーニングありの、シーズン前のいい距離走ができたことだけは確かです。
こんな夢舞いもたまにはいいかもしれません。
夢舞が終るといよいよレースシーズンに突入です。
また来年を楽しみに、レース仕様にスイッチを切り替えていかなければなりません。

by Ricophoo | 2009-10-12 23:02 | スポーツ | Comments(2)

21キロペース走再びin多摩川

懸賞 2009年 10月 10日 懸賞

先週に引き続き、今週も多摩川にてペース走を行いました。
30キロのペース走を予定していましたが、日曜日には年に一度の楽しい「東京夢舞いマラソン」が行われるので、疲れて楽しめないのは嫌なので、結局本日も21キロのペース走になりました。
先週は5キロごとを24分のイーブンで走れたのですが、コースを迷走、給水での中断などあり
キロ5分を何度か越えてしまったので、今日はそのリベンジとして再チャレンジ。
今週は4分50秒のペース設定でどこまで頑張れるか、が課題です。
早朝5時30分スタート。(これならば太陽が出て暑くなる前に走り終えることができます)

入りは4分48秒。まずまずの滑り出し。このままうまくスピードに乗りペースが安定してくれることを祈りながら。
0:04:48
0:04:51
0:04:46
0:04:48
0:04:45 (23分58秒)

六郷土手でかなりのランナーと遭遇。8キロ過ぎ男性ランナーに抜かれ、その背中を追ってペースアップ。
10キロまでの4分30秒が吉と出るか凶とでるか。
0:04:49
0:04:45
0:04:50
0:04:30
0:04:30 (23分24秒)

先週は給水の準備をしていなかったため、途中給水の為に中断を余儀なくされましたが、今日はペットボトルにスポーツドリンクを半分だけ入れ、クエン酸を溶かし込んだものをウェストポーチに入れて走りました。
10キロ、11キロ過ぎに給水を行いました。飲んだ後かなり呼吸が荒くなり4分58秒、5分とペースが乱れます。
0:04:58
0:05:00
0:04:52
0:04:52
0:04:54 (24分36秒)

さあ、ラスト6キロ!気合が入ります・・・・が、積極的なのは気持だけ。かなりいい感じで走っているつもりなのに時計を見るとまったくペースがあがりません。足に疲れはありません。腕の振りも悪くないし、呼吸も安定しています。とにかく、なにより攻めの走りができているなと感じていたので、ペースダウンはキツネにつままれたように感じました。あの4分30秒がペースダウンの引き金になっているのでしょうか。
ここは、とにかく粘りの走りに徹しました。
0:04:57
0:04:50
0:04:51
0:04:57
0:04:55 (24分30秒)

ラスト1キロ、ペースアップ。でもここまでしか上がりませんでした。
0:04:45

トータルは先週より1分45秒ほど速い1時間41分13秒でした。
設定ペース4分50秒を超えず、アベレージ4分49秒は良しとしても
先週が24分台のイーブンペースで走れたのに対し、今週は後半に失速。
あまり納得のいく走りではありませんでした。
できれば10月下旬までに30キロのペース走を1本を行い、レースに備えたいと思っていますが・・・。
明日は夢舞い、お天気も良さそうだし、今年のコースも面白そうで楽しみです!

by Ricophoo | 2009-10-10 15:00 | スポーツ | Comments(4)