国立競技場ひとりじめ!

懸賞 2006年 02月 06日 懸賞


国立競技場のトレーニングセンターへ行ってきました。
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以前から国立競技場のジムはいいという噂は聞いていたものの
公立の施設だからと、あまり期待はしていなかっただけに、もうびっくりでした。

土足なのに清潔で磨き上げられた床。
広々とした更衣室とロッカー。
ぴかぴかの洗面台、広いジャグジー、そしてサウナ。

トレーニングセンターも本当に充実した設備でした。
マシンの数も聞くところによると40種類くらいあるそうで
使い方もトレーナーの方が飛んで来て説明してくれ
マシン使用後のストレッチまで懇切丁寧に指導してくれました。

そして何より素晴らしかったのは
国立競技場のトラックを走れたことです。

ジムからトラックを眺めていたときは
どこかの大学の陸上部の人が数人走っていましたが
私がトラックに出たときには、ほとんど独り占め状態。
あの高橋尚子が走った国立競技場のトラックを一人で
走れる幸せと言ったら!!風は確かに強く寒かったけれど
最高の体験でした。

膝の痛みも忘れ、ぐるぐるトラックを40分も走ってしまいました。
おかげで治り掛けの膝
かるくやばい状態復活です。

走り終わった後は、ジャグジーとサウナ。
こちらもまったくの貸しきり状態。
へたなスパに行くより最高です☆
オムツの取れていないような子どもも走り回っていないし
脂肪でぶよぶよのおばちゃんもいないし
すっかり極楽気分。
でもさ、土曜日だというのに、どうしてみんないないの??

こんないい施設があるのに利用しない手はない!
これからもちょくちょく走りにいこう♪

# by Ricophoo | 2006-02-06 00:29 | スポーツ | Comments(4)

写真美術館ワークショップ

懸賞 2006年 01月 31日 懸賞

1月28日、29日と2日間にわたり行なわれた写真美術館主催
「岡本太郎の視線」の関連ワークショップに参加しました。
参加通知と一緒に送られてきた2本のモノクロフィルムを各自撮影し
そのフィルムを現像、コンタクトプリントの作成、モノクロプリントの作成まで
本格的な作業を2日間みっちりと学芸員の方指導の下、行ないました。
フィルムをリールに巻きつけるところから始まり、暗室作業、フィルムカット
ピント合わせ、露光などなど・・普段決してできないような本格的でかつ
貴重な体験をさせていただきました。
暗室作業の暗闇の中の緊張感、
現像液、停止液、定着液の秒刻みの息詰まる格闘。
現像液に印画紙を入れた直後に浮び上がってくる画像は実に感動的でした。
露光のわずかな秒数でまったく別の写真になってしまう不思議。
写真家は斬新な構図や高い技術、ゲイジュツ的センスだけでは
真の写真家とは言えないのだなぁ・・
現像の技術、緻密な計算、、現像のセンスもなければいけないのかと
すっかり納得した2日間でした。

さて、自分の撮った写真はというと
こんな感じです↓
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# by Ricophoo | 2006-01-31 00:29 | アート | Comments(0)

新宿シティハーフマラソン

懸賞 2006年 01月 30日 懸賞

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1月29日、新宿シティハーフマラソンに参加した。

当日は風もなく気温もちょうどいい感じ。
国立競技場を走るのは去年の「東京シティロードレース」以来。
またこれが気持いいんだ☆
参加者はハーフだけで約3500人。10キロ、3キロ、2キロ、
健康マラソン参加者を含めると
全部でなんと7000人!こんな大きな大会だとは思わなかった。
9時15分国立競技場をスタート。
コースはまずトラックを一周して競技場の外周3周
(神宮外苑、外苑東通、新宿通り、外苑西通り)
4周目は絵画館前を通って競技場の中へ・・・
ゴールと見せかけて再び外苑の周りを1周してやっと
競技場のトラックを1周まわってフィニッシュ!
給水は4回とも絵画館前。左右に水とアミノバイタル。
広くて取りやすかった。
表示は5キロごと。でも判づらくて仕方なかった。
一番気になったのはスタート。
国立競技場スタートはランナーの憧れだけど、
トラックはあんな大勢で走るのが本来の目的ではないから
人が殺到して走りにくいこと!押されて転ぶんじゃないかと怖かった。
それから外苑東通りや新宿通りは車も人も多いから、
歩行者やドライバーが通行を妨げられかなりむっとしていた!
一般歩行者の通行のため運が悪いとランナーも途中で止められてしまう。
歩行者も急いでいるのだろうけど、ランナーだって必死なのだ!
タイムも大切だし、調子も狂っちゃう。

1月はすでに谷川真理ハーフ、フロストバイトのハーフを走っている。
その疲れが気になっての参加だったけど
意外に最後まで呼吸も楽で足もよく動いた。
ラスト1キロで猛スパートもかけられた!
17キロ地点でタレント(たぶんアン☆ドゥの里美と言う人)も
抜いたし、ゴール直前トラック勝負で、18キロ地点からずっと視線の先にいた
40代黄色ウェアの女性を猛追し、ラストスパートで抜いたのは
最高の気分だった!結果は1時間41分といつもとさほど変わらない
平凡なタイムだったけれど気分的に納得のいくいいレースができたと
ひとりごちる。

f0036354_23432035.jpg参加賞はなんとオレンジのかっちょいいデイバック
これは使えそうだ☆

しかし喜びは長くは続かなかった・・・

レースが終わって帰途に着く直前、膝の異変に気づく・・・。
が~ん☆膝が痛い・・・
階段を下りると激痛が!
初めての体験・・これが故障というものなのか?
もう走れないのじゃないかというほどの痛み・・・
ショックで目の前が真っ暗。
バンテリンを買ってかえって塗りまくる。
「効け~効け~効いてくれぇ」祈るような気持で眠りにつく

一夜明けて
少しだけ痛みは治まったけれど
まだ痛い。
でも・・・どうしてまた・・・
原因がわからない。
初めての怪我に狼狽。

# by Ricophoo | 2006-01-30 23:50 | スポーツ | Comments(0)

フィッシュカメラ購入

懸賞 2006年 01月 22日 懸賞


f0036354_21504923.jpg手持ちの一眼レフが突如死んでしまい
今日、渋谷の雑貨屋さんでフィッシュカメラを購入しました。
フィッシュカメラというのは魚眼レンズのカメラです。
その名も「FISH EYE」。6,090円なり。
渋谷パルコの「HIGHTIDE DAILY DEPOT」で買いました。



f0036354_21534263.jpgこのデジカメ全盛の世において
なぜ今、アナログなカメラを購入しなければならないのか・・・。
というのも東京写真美術館で開催されている「岡本太郎の視線」という写真展の関連ワークショップに参加することになり、今週末までに70枚ほどのモノクロ写真を撮るという
宿題が出ているからです。

現像のワークショップなので
写真の芸術性は問われないかもしれないけれど
やはりカメラを構えると
それなりに面白い構図で
斬新な写真をとりたい!なんて欲が出てしまいます。

FISH EYEというこのカメラ
ロシアで生まれたカメラLomo LC-Aをウィーンの若者たちが復活させた
とにかく自由な発想のカメラのようです。
その自由な発想は
ロモグラフィーとしての哲学に象徴されています。
中でも象徴的な言葉
Don't Think, Just Shoot!(考えるな、シャッターをきれ!)

撮影基本はフリースタイル。
「瞬間」あるいは「偶然」のアナログ反応がつくる即興の美しさを常に模索することが
大切で、ファインダを覗かず、自分の視覚を優先して撮影するのが
このカメラを使いこなすコツなんだそうです。
「ロモグラフィーには絶対的な優劣の基準は存在しない。」という
精神は、にわか写真家にとって心強いお言葉です。

あらゆる場所でパチリパチリ。
一気にとりまくりました。

どんな写真が撮れたかは
現像してからのお楽しみ・・・
デジカメみたいにすぐに撮った画像を確認できるのは
便利だけど、
このじれったいような、待ち遠しいような
時間を強いられるのも
アナログの良さであり悲しさでもある。
便利になるのもなんだろう・・・
世界中が生き急いでいる気がしてならないなぁ。

この際アナログな時間の流れも一緒に楽しみたい
そんな風に思う今日この頃

# by Ricophoo | 2006-01-22 22:06 | アート | Comments(0)

僕たちはいつも植田正治が必要なんだ!

懸賞 2006年 01月 07日 懸賞

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恵比寿ガーデンシネマで「ポビーとディンガン」を観た。
想像していた感じとすこし違っててちょっとがっかり。
ガーデンプレイスをうろうろしていて
写真美術館の前を通る。
砂丘にたたずむ女性の写真に惹かれ
植田正治写真展を観る。
なんとも斬新な構図とノスタルジックな写真
一枚一枚を食い入るように観た。
すごくいい写真展だった。
植田さんの「写真する」姿勢と
「写真を楽しむ」感覚が素晴らしい。
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写真掲載は植田正治事務所様より許可を頂いております。

# by Ricophoo | 2006-01-07 21:15 | アート | Comments(0)